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オーガニック ヘナ髪染め挑戦 初めてでもブリーチしてても簡単 お悩み解決【PR】

髪を自宅でヘナで染める理由

最近はリモートであっても顔出しを求める仕事関係が多いと聞きました。そう言う意味では少しでも印象を良くして自信を持ちたいと思う方もそれなりに多いと思います。

また今の就職事情はできるだけ若く健康そうに見える方が人気なようです。雇う人の年齢を選べるならば40代よりは30代、30代よりは20代と20代の人材が一番欲しい本音があるので、外見が実際の年齢以上に見えることは不利になることの方が多いかもしれません。

また髪染めは通常は肌への刺激とかアレルギーとか、それなりに劇物で健康上のトラブルもないとは言えませんし、美容師さんからみたら下手に素人がやろうとして髪質を大きく損なっている人が多いと思われているところもあります。

ところがヘナは水溶性で天然染料なので個人でも自宅で試しやすいのです。
その割にヘアマニキュアよりももちが良く一度染まれば退色も少ないです。
特にブリーチして明るくなった髪に使うのはダメージも抑えられて相性が良いです。
ヘアマニキュア場合は発色は良いのですが、枕カバーがすごいことになっていることもあります。
ヘナの場合も一応最初の方は夜はタオルでも敷いて寝た方が安心ですがそこまでは気になりません。

ただし注意点として色が気に入らなかったり飽きたりしてヘナで染めた髪をまた脱色(ブリーチ)してもヘナの色は髪に残り意図通りの色に染まりづらくなるかもしれないので、美容師さんにあらかじめヘナで染めてあることを伝えた方が良いかもしれません。

目次

オススメ商品

商品名オススメポイント材料
純粋ヘナ。
ヘンナ100%
値段に対してコスパが良い。
既に脱色(ブリーチ)して髪色を明るくしている方や白髪が多い方が使うと原色に近い色に染まるため一度インディゴの含まれる暗い色に染めてから使うのが均一に染まります。
黒髪に直接染める場合は奇抜な原色に染まることがなくヘアマニキュアより地味な仕上がりになります。
インド産
落ち着いたオレンジ系に染めたい人向けでヘナと相性が良いハーブが混ざっているタイプ。
既に脱色(ブリーチ)して髪色を明るくしている方や白髪が多い方が使うと原色に近い色に染まるため一度インディゴの含まれる暗い色に染めてから使うのが均一に染まります。
黒髪に直接染める場合は奇抜な原色に染まることがなくヘアマニキュアより地味な仕上がりになります。
値段に対してコスパが良い。
インド産。
ヘンナ、アンマロク果実、アカシアコンシナ果実、タカサブロウ葉、セイタカミロバラン果実、アセンヤクノキガム、ブッソウゲ花、カンゾウ根
脱色(ブリーチ)などで髪色のトーンが均一に明るくなっている方もしくは白髪が多い方向け。
茶色の自然な染まりになる。いわゆるプリン頭でも使えます。
値段に対してコスパが良い。
インド産。
ヘンナ、ナンバンアイ葉、アンマロク果実、アカシアコンシナ果実、タカサブロウ葉、セイタカミロバラン果実、アセンヤクノキガム、ブッソウゲ花、カンゾウ根
黒茶。脱色などで髪色のトーンが均一に明るくなっている方もしくは白髪が多めの方向け。いわゆるプリン頭でも使えます。ナンバンアイ葉、ヘンナ、アンマロク果実、アカシアコンシナ果実、タカサブロウ葉、セイタカミロバラン果実、アセンヤクノキガム、ブッソウゲ花、カンゾウ根
新しく登場した商品らしく白髪染めもしくは髪色の暗さトーン上げに向いている。
いわゆるプリン頭でも使えますが基本的にはブラック戻しです。
白髪が多めの方向けでシリーズの中では最も黒く染まる。
値段に対してコスパが良い。
日本語使い方説明書付き。海外産だがパック詰めは日本の会社が責任持って行っている。
インド産。

注意事項:完全白髪を染めるには1回では染まり切らない。回数を重ねることで染まる。
ナンバンアイ葉(木藍)、ヘンナ(ヘナ)、アンマロク果実(アムラ)、アカシアコンシナ果実(シカカイ)、タカサブロウ葉(バアリンラジ)、セイタカミロバラン果実(バヘダ)、アセンヤクノキガム(カッチャ)、ブッソウゲ花(ハイビスカス)、カンゾウ根(リコリス)
ケープとヘッドキャップとイヤーキャップ。
マジックテープで固定する。
ただイヤーキャップまでは必要なかったような気がします。
ヘナ用の保温キャップです。冬場は特にこれを被って待機すると良いでしょう。
手袋、ヘアキャップ、耳キャップ、ブラシのセット

ヘナの染め方の方法

インディゴ+ヘナ混合物同時染め

塗りやすさはこっちの方が有利ですが、1回あたりの効果は少なくなるそうです。
泡立てた後にケーキを飾る生クリームぐらいの粘度になるくらいのお湯を混ぜて撹拌します。お湯が多すぎると塗りにくいです。
タオルを濡らして袋に入れてレンジで温めてそれを頭の上に温湿布するように乗せると良さそうです。
タオルが冷めたらこれを繰り返します。

お湯の中にヘナを混ぜるよりはヘナの中にお湯を混ぜたほうが良いと思います。ヘナを入れる容器は食事用と一応分けた方が良いと思うので前もって用意しておきましょう。汚れても良いタオルとケープや保温キャップも必要です。

インディゴ→ヘナ

ごわごわしていて塗りにくいけれど、1回あたりの効果はこっちの方が高いそうです。

ワンポイント

ヘナはオレンジの明るい色に染まるので白髪混じりとか髪の色が均一でない場合の白髪染めはインディゴ系のヘナを使った方が無難かもしれません。もしくは先に髪の明るさを脱色などで統一しておく必要があります。

また白髪染めは全体染めでなくても目立つところだけ部分ポイント染めでも良いと思います。

また料理用の容器と分けたいので専用の混ぜるための容器を用意した方が良いかもしれません。

実際に初めてみた感想

1回だけだと意外と染まらないです(笑)。ただその時に使ったタオルはそこそこ染まっています。
髪の色に艶と少し色味のニュアンスが出た感じはします。藍染めと似ているのかもしれません。

冷たいとあまり染まらないらしいです。だから温湿布するつもりで前もって熱湯を用意して汚れてもいい濡れタオルを交換しながら保温グッズと組み合わせて40分〜1時間30分待機するのが味噌だろうと思います。一度水と混ぜたヘナは翌日に持ち越せないので効果がある時間はできるだけ長く待機したほうが良いと思います。

ヘナがオススメな方

赤オレンジ系の色でヘアマニキュアに代わるものを求めている方。染めた髪が伸びてプリンになってしまったけれど一時的に家でダメージ少なく髪染めをやりたい方。髪の色素が薄くなったり白髪が目立ち始めて老けて見えるようになって気になっている方などがオススメになります。

美容院などで頼むと1回で5,000円以上かかるのですが、ヘナの場合家でも染められるので試してみる価値はあります!

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