銀河鉄道は松本零士さんのSF作品における架空の民間の銀河鉄道株式会社の所有物であり、CEOはレイラ・ディスティニー・シュラであり銀河鉄道管理局によって運営されています。ヘビーメルダー星を境にアンドロメダ管理局と銀河鉄道本部管理局で管轄を分けることになっています。銀河鉄道本部管理局はレイラ・ディスティニー・シュラを総司令として管理され、その下に実際に空間軌道警備隊(SDF)を指揮している司令がいます。(詳細は『銀河鉄道物語』シリーズ)
アンドロメダ管理局はプロメシューム女王(さようならの劇場版以降はメーテル)が全権を握っていると思われます。
VODサブスクなどで視聴してみて分かりにくい場合などよかったらご参考にどうぞ。
銀河鉄道
レイラが最高責任者らしい。
社員の顔の目の血管認証で管理局に入れる。
藤堂SDF司令の席の後の上の方にレイラの部屋がある。2回テロ攻撃を受けて侵入されたことがある。
銀河鉄道999とは何か?
銀河超特急999が正式名。以下の銀河鉄道の中の一部で大銀河本線を走る機関車。
#113青春の幻影 さらば999 後編EDナレーションより
人は言う。999は少年の心の中を走っている列車だと。ただ鉄郎はふと思う。鉄郎の旅は初めから鉄郎一人の旅ではなかったのだろうか?メーテルは鉄郎の青春を支えた幻影。たくさんの若者の中で生まれ通り過ぎていく明日への夢。今万感の思いを込めて汽笛が鳴る。さらば鉄郎、さらばメーテル、さらば銀河鉄道999、さらば少年の日よ。
パスがないとアンドロメダにも行けないが、地球に帰ることもできない。
名称 | 対応路線 | 解説 |
111 | 銀河中央線 | |
125 | 要人専用車両 | ディグニティ125号 最新号で機関部も自動運転。 専用のサイボーグSPがついている。 |
222 | 大オリオン線 | |
333 | カペラ高速線 | |
444 | 内銀河環状線 | |
550 | タビト、ディスティニー泊まる | |
555 | オリオン大環状線 | |
610 | 温泉惑星26番惑星「ロブンテ・ロルドー」行き | 観光リゾート列車610号「FUJI」 |
666 | SPG | 装甲車両 |
777 | 謎の外連絡線 | #13話「運命列車」 銀河鉄道777、時に彷徨える列車と呼ばれる。 それは銀河鉄道で唯一終着駅はおろか次の停車駅すら定かではない。今日もさまざまな思いを抱えた人々を乗せて777はこの宇宙のどこかを走っている。 == いつかはディスティニーに着くが目的地がない列車。 機械化人車掌が任務を任されてるらしい。 超重力惑星に引っ張られることもある。 |
825 | 磁力鉱石を積んで走るように設計された機関車でスクラップ予定。 | |
888 | アルデラバン環状線 | |
999 | 大銀河本線 | 地球からオリオン・プレアデス経由でアンドロメダを結ぶ最主要路線。 |
囚人護送列車 | ||
不定期運行。毎回違う路線。 | 銀河周遊列車グレイスウェルシー。銀河鉄道公営のカジノ列車 大山トチローの息子が載っている。 |
天変地異以外の理由で列車の発着時刻を変更してはならない
不注意によりコースを誤りかつ不注意により駅以外の地点に停まった機関車および乗務員は分解処理されるものとする。
銀河鉄道各列車の乗客は、その列車の発車時間に間に合わないと置き去りにされ、さらに規則を破ったとして記録され、二度と銀河鉄道に乗車できない。
銀河鉄道999号の乗客においては、一度乗車したならば、終点に着くまで、引き返すことも途中下車することも許されない。ただし、死亡した場合はこの例ではない。指定施設への宿泊は途中下車に含まれない。
銀河鉄道各列車は、原則として、パス及び回数券、切符を持たない者を乗車させてはならない。(ただし、遭難者救出、緊急事態などの場合はこの例ではない。)
炭水車は上に登らなくても潜って機関車に行ける。リアル機関車の炭水車の水槽のところに999は通路がある。切符を持っている者ならば機関車の中を自由に通行できる。その通路に盗賊などが通った時にトラップとして石炭を落とすこともできる。
機関車には機関士は乗っておらず、機関車そのものが頭脳をもったコンピュータAI。
遠い外宇宙の科学惑星の遺跡や異星人から手に入れた資料も参考にして造っているため人類が理解できないものもある。
図書室がある。ギターもある。
1回C62は反乱を起こしたことがある。
#69回 C62の反乱
客車を放置して走り出して25時間経過、555の強盗が乗っていることが判明する。
そして警備隊SDFが来るが、鉄郎に銃口を突きつけてSDF機関車で取り残された客車を牽引することを要求し、飲ませる。そこにC62が戻ってきて反対から接続して逆牽引し始めて列車は停止させた。そのタイミングで犯人に隙ができたため、鉄郎とメーテルで犯人捕獲成功しSDFに引き渡す。
おそらくC62はアンドロメダ側の人(ペンダントの中の人?)に乗っ取られて、鉄郎が退屈な時間をどれだけ過ごせるかのテストをしたと思われる。
ナレーション「終わりがないかもしれない大宇宙で自分の信念を貫けるのは時間を食べ耐え抜く才能のある者だけだ。」
幽霊列車エターニティ号とは何か?
冥界と現世を結ぶエターニティ号。時刻表にもダイヤグラムにも載っていない特別列車で止められる術がないとレイラは言う。乗り込むと時間が止められることがある。
#04話 「永遠という名の」OPナレーション
昔、遠い星で戦争があった。
漆黒の列車が現れ、死者を乗せていった。
オリオン線で大事故があった時も、疫病が流行った時も、漆黒の列車は現れ、大勢の死者を乗せて行った。
『銀河鉄道物語』
宮沢賢治作の小説『銀河鉄道の夜』の銀河鉄道のように死者の魂が乗っている。ビックワンが止まっていたがその上に重なるように止まり、停車して発車した。有紀学とルイは乗車している。
『狭間の駅』で停車。駅に降りて改札抜けると戻れなくなるらしい。
『銀河鉄道999』
開けられるのは女王だけらしい。命の火を抜き取る工場。そこで機械化人のエネルギー源であるカプセルを作っている。機械化人は人間の生命の犠牲の上に永遠の命を手に入れていた。
黒騎士ファウストの支配下にある銀河鉄道の軌道を通って星々を回り、最終的に機械化帝国の首都・惑星大アンドロメダへと向かう。
銀河鉄道管理局
最初は本部は地球のメガポリスにあったが、始発ディスティニー星に引っ越している。
ヘビーメタル星を境にしてアンドロメダ管理局と管轄を分けており恐らくは治外法権なんだろうと思われます。太陽系連邦が政府であり、銀河鉄道はその勢力範囲を中心に発達した組織なのだろうと思われます。
伝染病級の病原菌が広がったり必要とあれば惑星ごと爆発させる非情な決定をすることもある。
特務情報部
管理局の決定に大きな発言権と影響力を持つ。根に持たれると職務査問委員会にかけられたりする。
特務情報部員は上官扱いであり、上官の乱心であろうとも小隊長クラスが暴行を加えると小隊長の任を解かれたり小隊を解散させられたり、隊員資格も剥奪されてしまう。
実は藤堂司令よりも上官に当たり、指揮系統が曖昧だと実質特務情報部員の数だけの船頭数になってしまい指揮系統の乱れや混乱の問題になります。また軍隊でもないのに部下に銃を突きつけて命令できる立場なのかも会社内問題があります。
別次元の存在は認めずコスモマトリクスについても無視をしたが、リフルが手渡したコスモマトリクスに関する部品はイワノフが持っていくが、半分に折ってゴミ箱に捨てる。
またイワノフはSPG全滅した後役立たずと罵る。
SDFも敗れてしまい、イワノフは各惑星国家に軍の出動要請をと言う。



個人的にキリアンの将来が特務情報部のイワノフみたいなものだろうから抜け駆けすると出世に
影響したり潰されたりする立場なのではないかと思います。独り身ならともかく結婚していて家族持ち
だとその影響考えて尻込みする人が多そうな気がします。 また特務情報部は株主やスポンサーと繋がって
いるなど資本面や政治面についてもこの話は掘り下げた方が良かったのかなと思いました。
特にルイは国家元首であるドレイク大統領の子供なので銀河鉄道内でも政治的な立ち位置で銀英伝的に活躍
させたりすると盛り上がりそうです。政治的な弁論の素質があって法律にも明るい政治家タイプの女性
キャラもしくは経営者としてのレイラ像をSF作品の中にあえてしっかり作ってみると面白そうです。
整備局
コスモマトリクスのチップは整備士の暁太郎によってなされた。
SDF(空間鉄道警備隊)
銀河鉄道各警備隊(SDF)は、銀河鉄道管理局の司令にのみによって出動し、銀河鉄道各列車を守るためには、いかなる行動をも許される。
司令は藤堂平吾郎。元SDF小隊長を務めるなど叩き上げのベテラン。
アルフォート星団帝国による侵攻に対してディスティニー救出のためにバルジが命令違反を犯してシリウス小隊とビックワンを動かそうとしてイワノフが辞めさせろと怒鳴るが藤堂はそれを顧みずに追認する。
殉職した場合は2階級上がるらしい。
弾薬も有数
「もしも第3宇宙が生存か破滅かしか許さないのであれば、我々は軍隊ではないが、この宇宙全域を守るための巨大軍事組織における1戦闘部隊に位置付けられることになる」とバルジは言った。
その場合全宇宙の防衛艦隊と連携して戦う。いつものは「出場」でこの場合は「出撃」
ただしSDFは戦争で負傷した人々の救援医療活動が主要な仕事になった。また敵への旗艦への乗り込みをした。
SPG(空間装甲擲弾連隊)
SDFの中でも戦闘任務に特化された部隊。SDFを訓練する立場にある。隊長はフレデリック・ヨハンソン。
ただやはり上層部の命令通り駒として動くだけの存在。
フレデリック・ヨハンソンも指示された任務をこなすだけと言う考え方であり、藤堂司令ではなくイワノフにより出撃を指示されて「SDFとも連携がない中で作戦を遂行するのは心配だ」と隊員に言われながらも突撃し主砲を見事に命中させても全く通用せず666車両ごと全滅させ無駄死にする。あとは頼むと情報をSDFに残す。
カプセルには敵の暗号通信を傍受するようにセットしておいたらしい。なんとしても敵の目的を探り出して欲しいと言い残した。
これによりアルフォートの目的は銀河鉄道の壊滅とディスティニーの破壊という情報を入手する。
戦闘車両(000番台の車両)
名称 | 小隊名 | 愛称 | 大型武器 | 隊長 |
001 | シリウス小隊 | ビックワン | コスモマトリクス砲 | 有紀渉/バルジ |
002 | ケフェウス小隊 | 飛龍 | ローレンス | |
016 | アルファード小隊 | フライングジャーク | ||
025 | デネブ小隊 | ホワイトホーン | ||
026 | カストル小隊 | ホワイトホーンII | ||
027 | リゲル小隊 | ブルーギャリソン | ||
028 | ツバン小隊 | アップルガード | ||
029 | アンタレス小隊 | シェイキーニードル | ||
033 | アルゴル小隊 | ライデンサム | ||
034 | スピカ小隊 | フレイムスワロー | ジュリア・F・レインハート | |
042 | ベガ小隊 | アイアンベルガー | 大型素粒子砲 (回転可能/ターゲットスコープ/エネルギー充填200%) | 村瀬龍作 |
046 | アクルクス小隊 | サザンクロス |
ビッグワンを含むSDFの特殊列車は、一般の旅客列車とは基本性能が根本的に異なり、銀河鉄道で最高性能と言われる銀河超特急999号をも上回る速度と出力を有する。
また空間軌道外も走って止まれ(無軌道走行モードがあり)、偵察機や戦闘機も備え、波動砲に相当するコスモマトリクス砲も撃てるなど宇宙戦艦と同じくらいの仕事ができる。
後部に戦闘機発射台車両や装甲車両や救済用の一般車両をつけているのが特徴。
上部から円盤状の空を飛べる乗り物を取り出すことができる。
システムチェック>スタンバイ>素粒子ワープ走行発生機関異常なし>軌道通信レーダー異常なし>ビックワン出場位置へ(エレベーターで地下の車庫から客車のところまで上がる)>上昇フロート固定確認>磁力バリア(シールド)発生機関正常値へ>エネルギー正常>ボイラー内圧力上昇>シリンダーへの閉鎖弁オープン>メイン回路接続>接続>システムドームフレーム(オールグリーン)>ビックワン発進
メインコントロールシステムがやられても、サブコントロールシステム
生命反応を調べるセンサーもある。
機関車も上昇気流を使って離陸する。
SDFシグナル モールス信号みたいなもの
SDF規約で車両が盗まれた場合は爆破することになっているらしい。自爆そのものは管理局が遠隔からできるが車両認識シグナルを消されてるとできない。
チューブ接続し、車両内の乗客をビックワンの一般車両に載せることができる。
フレイムスワローは索敵を得意とし、隊員は逃げ機密保持のため自爆。
ベガ小隊は最終で損傷が激しく素粒子砲を使えずグスタフを連結して代わりとしたが機動性は犠牲になった。
SDF小隊同士はお互いの車両を牽引したり主力砲のためにエネルギーを回したりできる。
銃を支給されているが、ずっと使っているとエネルギー切れになる。
動力源
動力源は「超次元機関ボイラー(3連流体動力機関)」。 ただし、999自体が発掘された超古代科学文明のオーバーテクノロジー。
西暦2221年、全宇宙の空間鉄道網は無限にのびていた。
銀河鉄道の軌道は 宇宙空間に半永久的に敷設され 肉眼で見ることはできないが列車がそれをはずれて走ることはない。銀河鉄道の軌道は透明なチューブによって守られているという。
おそらく機械がそれも作ったのだろう。
1年に1回だけ地球からアンドロメダ行きの電車が出、惑星1つにつき1日停車する。
一度乗ったら降りられない規則。人間のお客は2度と帰らないことになっている。
切符は高額。
メインコンピューターが立ち上がっていて認識番号ある時は管理部から機関車を自爆させたり高電圧を流したり操作できる。
線路
列車の窓から顔を出しても客車内の空気は宇宙空間へ漏れません。軌道リングが一定期間ごとに置かれて「空間シールド」という透明無限バリアが貼られたパイプのような中を列車が走っているため、宇宙空間へ空気が漏れない構造になっているそうです。
エンジンついてるのが機関車部だけであり、客車車両まで宇宙脱出速度11.2 km/sを得るまで加速するために必要な線路なのかも?また駅に停まる時も減速するために必要とするのだろう。以下ご参考までに。
大アンドロメダの時、重力ブレーキで30分かけて減速する。
速度名称 | 意味 | 数値 |
第1脱出速度 | 地球の周回軌道に入るために必要な速度 | 7.97km/s |
第2脱出速度 | 地球引力圏から脱出し太陽系に出るために必要な速度 | 11.18 km/s |
第3脱出速度 | 太陽系から脱出するために必要な速度 | 42.13km/s |
実際、999も太陽系から抜ける時に第3脱出速度を出すために999は2つ444機関車を連結してましたね。
空間軌道分岐点
#10話「分岐点」OPナレーションより
銀河鉄道の停車駅は惑星だけではない。
宇宙空間に浮かぶ、空間軌道分岐点。人々はここで車両を乗り換え、自分の道を決める。それが分岐点である。
エレクトゥース分岐点
次元トレーサーで空間波形データの収集すると、空間安定指数0.45。
この付近は次元断層が発生しやすい。
またそこはビックワンが消失した場所でもあった。
キリアンが解析した次元断層の空間波長とトレーサー波をシンクロさせるとSDF認識信号受信。検査パターンがブルーでビックワンと推定。
ミラー分岐点
その近くのハルーム宙域でアルフォート星団帝国のディメンションホールが多数現れた。ヨハンソン隊長はじめSPG部隊が殉職した場所。
ハルーム分岐点
アルフォートに破壊されて生存反応なし。
アルラキス分岐点
アルフォートに破壊破壊
フレアデス分岐点
アネックス防衛要塞
管理局が外的に備えディスティニー周囲に配備している無人武装ステーションの一つ。最後の砦でそのが破壊されるとディステニーが直接砲火を浴びることになるらしい。
通常は予備走車場として使われている。本来はこれで注意を逸らす間にビックワンは主砲の改造を完了させその頭上へ小ワープし艦隊下方に駆け抜けつつ攻撃をかけ狙いは敵の旗艦に向かう予定だった。
有紀学が武器系統を担当する。
特務情報部のイワノフの越権行為によりアルフォート星団帝国艦隊へ特攻させて消失させた。
停車駅/停車時間
惑星1つ1日だが、24時間とは限らない。自転周期によって3時間の場合もある。
停車時間は降りてその星の中を見物できるが、発車時間までに戻って来れないと死ぬことになるとメーテルに言われる。(1日1本来てるなら後発の銀河鉄道に乗ればよさそうだが、認められていないのかも?)
乗客に対して銀河鉄道はお小遣いの金貨をくれる。
ディスティニー(運命)
銀河鉄道の始発駅であるがそこから乗る乗客はいない。と999車掌は言う。
ANOTHER STORY アルティメットジャーニーで鉄郎が招かれ、次の目的地エターナルへの始発駅になる。
エターナル編の駅は総司令が決めた停車駅で停車するらしい。
大王星
身寄りのない子供を預かって育てている惑星。女王オーロラは女王フォトンと同じ一族らしい。
惑星エスメラルダ
エメラルダスのために女王プロメシュームが用意した惑星。機械化帝国が滅んだ中では機械化人生存とも関係が深いと言われている。
惑星アスガルド
ワルハラの神々が住む惑星。
惑星周辺を守っている宇宙嵐はラインの黄金によるものらしい。また人魚の3姉妹が試験管で作られた時死にかけていたがラインの黄金によってかろうじて生き延びられたらしい。
しかし太陽系再生のためにはその黄金が必要になると言う。
999の修理が間に合わないため、アルカディア号で向かった。
ラインの黄金があり、それは宇宙の法則を変えてしまうほどのエネルギーを秘めた金属片でそれがこの惑星にあるらしい。それを手にしたものは世界を制するとも言われているらしい。太陽系を再生させるためにはエターナルのフォトン女王の能力だけでは足りず、これを使う必要があるとレイラは鉄郎とメーテルに伝える。
大地球
地球人の移住星。機械化人に追われた人類が新天地を求めて移住した星。地球によく似た青い星。
太陽系が消滅する時大量にこの星に移住が起こった。
ヘビーメルダーII
アルティメータ星系トレーダー分岐点
火星(実在)
1世紀かけて気圧を地球と同じようにして住めるようにしたらしい。機械化人しか現在は住んでいないとメーテルは言った。しかし現実はお金が足りなくて右足だけ機械の体のおじいさんバーテンダーがいた。
火星と木星の小惑星帯は銀河鉄道のトンネル(異次元空間を通り抜ける。)となっている。トンネルの中は宇宙線がねじれて飛び回っているため停電し安全弁が閉じる。
このトンネルは異次元空間になっており、幻覚が現れやすく、人を殺すこともある。
タイタン(土星の衛星)(実在)
地球時間の16日停泊。テラフォーミングで住めるようになっている。
土星には83〜86個の衛星がありその中で最大の大きさのものがタイタンです。その直径は約5150キロメートルほどあり、惑星である水星よりも大きな天体のようです。
土星の中心からの距離は約122万キロメートルで、公転周期約15.9日で土星の周りを回っています。
ちなみに木星の衛星の総数は95個ありその中でガニメデが一番大きい衛星(公転周期7日3時間)のようです。
(ガニメデはクィーンエメラルダスにも登場しています。)
独自の楽園法(法律)があり、殺人しても罪にならないが、個人の自由を妨げると罪になる。貧乏でも高級ホテルに泊まっていられる。
冥王星(実在)
停泊は地球の6.39日。自転周期もそうらしい。
住人のほとんどは機械人間で建物は全て氷でできている。
都市以外は墓場が広がっていて機械化人になった人が元の肉体をお墓に残している。多くの人が体を置いて旅立った星で元の体が懐かしくなって帰ってくる星。
劇場版はこの後小惑星帯のトンネルに入り電気系統使えなくなる。
コメットステーション
ゆっくり回転しているコメットステーションの中心。上も下もないが気圧は地球と同じになっている。店の中は人工重力がある。
図書館には地球にあった本が全部あるらしい。
ハレー彗星など。
彗星の尾は彗星が太陽に接近すると太陽の反対方向に伸びる明るい部分。彗星が太陽に近づくと日射により彗星内の物質が蒸発・気化し、彗星の核から放出されて周りにコマを形成し、尾はコマから伸びるようにしてできる。
太陽系抜ける時はよりパワーが必要なので機関車の数を444を999の前に2つ繋いで増やした。
太陽系を抜けると宇宙法が適用されるのはレールの上と駅のホームだけで無法地帯となる。
トレーダー星
地球時間で2時間15分。分岐点でありアマゾニア線、オリオン線、カペラ線、オリオン外回り線、野の花線
重力トンネルの向こうのオリオン星に行く各駅電車
惑星テクノロジア/大テクノロジア
大マゼラン星雲の果てにある。永世中立の惑星。この星はあらゆる戦闘に介入や加勢せずこの星のテクノロジーは宇宙全ての共有のものとして解放している。故障した機体は敵味方関係なく修理する。それが大テクノロジアの大法則になっている。
緑色の惑星。
『コスモウォーリアー零』でも地球連邦にとって大マゼラン雲のテクノロジアはアンドロメダ銀河の機械化人相手に最後の要だったのだろう。重要な工業地帯で物資の供給先だったのだろう。
エターナル・ファンタジーで太陽系が消滅させられた時も大マゼラン星雲にある惑星テクノロジアで銀河鉄道本部が引越された。
ANOTHER STORY アルティメットジャーニーでは真田が市長をしていて、他ではできない高度な修理とメンテナンスの技術と設備が完備されている。
その位置関係は以下のようになる。
太陽系が存在する天の川銀河の隣に大マゼラン銀河と小マゼラン雲という小さめの銀河があり、天の川銀河よりも大きな銀河で、天の川銀河の一番近くにあるのがアンドロメダ銀河。大マゼランと小マゼランは地球から見てそれぞれ約16万光年と約20万光年の距離にある。天の川銀河の大きさが10万光年であることを考えれば、ほとんど天の川に寄り添うように存在している。アンドロメダ銀河はマゼラン雲よりも10倍以上遠くにあり、地球からの距離は約250万光年ほどある。アンドロメダ銀河と天の川銀河はお互いに近づきつつあり、このままいけば約40億年後には衝突すると言われている。この二つの銀河が衝突すれば、それらの形は大きく変形し、いずれは一体化して一つの大きな銀河になると考えられている。
私たちの一番近くにある銀河団は、地球から見ておとめ座方向にあるおとめ座銀河団だ。
おとめ座銀河団は約1300~2000個ほどの銀河の集団であり、大きさは差し渡し1500万光年ほどだ。その中心は地球から5400万光年ほど離れたところにある。
天の川銀河の中心部は銀河中心と呼ばれ、いて座A*と呼ばれる約400万個の太陽質量の超大質量ブラックホールが含まれています。
太陽系は2つの主要な腕、たて・ケンタウルス腕とペルセウス腕の間に配置されていますが、オリオン腕またはオリオン渦状腕という名前の小さな腕の中にあります。この腕の幅は約3,500光年ですが、長さは20,000光年を超えています。
おそらくここにトレーダー分岐点があるのでしょう。
惑星ヘビーメルダー
停車時間1週間24分
アンドロメダ星雲のトレーダー分岐点になっている銀河鉄道の要所。
ここを超えると地球管理局からアンドロメダ管理局になる。
そこでは喧嘩に見せかけて殺せば罪にならないルールがある。
惑星デュオ
先住民族の遺跡で有名な星。
惑星アーベント
テラフォーミングのしすぎで10年前に地殻崩壊。
太陽に飲み込まれる結果に。
惑星グィンカ
大気土壌はあらゆる金属を腐食させる。
SDF耐食コーティングでも6時間しか耐えられない。
機械化人とアンドロイドにとって死の星。酸素濃度が濃いので呼吸を止めないと過呼吸になる。
惑星ハーガルーン
古代遺跡が点在している。銀河鉄道管理局指定第1級保護地域。
イスペリルの青い炎があると信じられており、それを持つといつまでも美しさが衰えないらしい。
惑星リオグランデ
#5 銀河鉄道物語「ビックワン強奪」OPナレーション
大気に厚いプラズマ層を持つこの星は、
鉱物資源の豊富な場所としても有名である。
今日もまたプラズマホールを抜けて、銀河鉄道の無人貨物が旅立っていく。
二重惑星完全機械化
停車時間:1日と3時間40分
住人は機械化人のみ。
二重惑星だと重力が強くなり動力を必要とするため銀河鉄道支局から連結用機関車444を1つ借りてきた。二つの惑星の間には虹がかかっていて、それはメーテルによれば雨らしい。お互いの星に降ったり振られたりしているらしい。
二重惑星の間に入るためには機関車は大きな力が必要になる。
星の中は飲料水として液体水素(爆発しないように調整)が使われていた。
銀河鉄道999が発車した後、なぜか二重惑星は合体して大爆発した。二重惑星のエネルギーコントロール装置に故障が生じたらしいと車掌は言う。
底なし都市
停車時間:16時間16分16秒。
ビルが上下に伸びてできた都市。駅もビル上でビルの小さな隙間から入るようになっている。
停泊したホテルのエレベータは一度乗るとどこへ行くか分からないから乗ってはいけないと言われる。
1階から客室の66階まで全て階段で行き来しているようだった。
ある階から上下左右自由に動く。
しかし鉄郎はイライラしてエレベーターに乗ってしまう。
そこは機械化人のキザルーナが造った4次元空間だった。
ついた先の街では食堂は払う意思さえあれば無料らしい。
3次元へ戻る方法を完全に忘れてしまう薬をメーテルに飲ませた。
キザルーナはそれまで何人もの女を手にかけて飽きて殺したらしい。
メーテルは目覚めて鞭で隙をつくと鉄郎がコスモドラグーンを発砲して撃ち抜く。
暴走するエレベーターは4次元空間に入っても念じることで3次元に戻ることができた。
惑星ファントム
機械人間狩りをする惑星。創造主がその地位を奪われると思って機械化人間を殺害(改造を殺害と機械人間は解釈している。)している。
999の乗客や乗務員を裸にして身体検査をする。
車掌もメーテルもひっかからなかった。
惑星コウモリ
停車時間5時間5分
プロメシュームの一つ前の駅。最後の決心に迷う街。
プロメシュームが爆発した後もう一度戻ってくる。
「この先も色々あるかもしれないが、貴方には無限の可能性があるのだからしっかり頑張れ。」とメーテルは言い残し別れのキスをして「まだ用事があるから先に乗っていて」と言い立ち去る。
999とは別の列車777にメーテルは乗っていた。
ラーメタル星
ラーメタルは太陽を巡る1000年周期の軌道から離れ、暗黒太陽ラーの超重力により、暗黒太陽ラーに憧れて銀河系を離れ、アンドロメダ星雲の彼方へと飛び去り、暗黒太陽からも見捨てられ凍てつく地獄の星となった。そして生き抜くために機械化人を選び、その結果人間の時の心も理性も失い、さらなる資源エネルギーを求めて他の惑星を侵略し始めた。
(凍っていると油も凍りバッテリーも動かないけど?)
惑星プロメシューム(999TV版終着駅)
終着駅名はアンドロメダ行きと言う名前だけで鉄郎が乗った段階では教えられていない。
TV版(長編)の終着駅。メーテルは鉄郎の旅が終わる時、そして勇気が試されると言った。
その近くにはブラックホールもある。この星では機械の体を求めてきた者に対して案内役が付く。
大地にはこの星で機械になった人の抜け殻がある。冥王星の比ではなくこの星全体を覆っている。
考える時間は24時間与えられている。
一応この設定だと機械の部品としてではなく機械の体をくれることになっている。
しかし鉄郎が機械化を望まないと口にした瞬間プロメシュームの命令で逮捕すると言われてしまう。
そして「鉄郎をただ殺すだけは面白くないので銀河鉄道999ごとブラックホールに吸い込ませてこの世から永遠に抹殺するのだ」とプロメシュームは指示。
その後プロメシュームの回し者は鉄郎を銀河鉄道に戻し、銀河鉄道がすぐさま機関車には特別指令が出て(ブラックホールに向けて)空間軌道レールがないところまで動き出した。惑星プロメシュームから誘導波が出ていて最大出力でも振り切れないらしい。
メーテルは牢獄に入れられる。そしてプロメシュームは後でメーテルも処刑するつもりだった。
メーテルは自力で指輪のレーザーで鍵を開けて脱出し、誘導波を削除しブラックホールから脱出するように言うに銀河鉄道に向けて通信する。
鉄郎はメインコンピュータが壊れたので手動で機関車を動かして脱出し駅に戻る。
ペンダントは惑星の中心の炉に落とされ惑星は自爆に導かれる。
その後鉄郎は機械化人の影響は強いとは言え地球に戻る選択をする。
機械化母星メーテル(999劇場版終着駅)
終着駅名はアンドロメダ行きと言う名前だけで鉄郎が乗った段階では教えられていない。
メーテルの分身でメーテルの能力と関係している可能性がある。
機械の体を無料でくれるのではなく、無料で機械の部品にされる星という設定になっていることが終着駅で明かされる。
この星はあらゆるもの全ては人間で作られた部品で組み立てられている。
鉄郎は機械帝国の英雄である機械伯爵を倒した時点で重罪人扱いであり、その「償いにメーテル星の部品になって償え。」と言われる。
メーテル「やめて。この星は私自身。この星はもう一つの私の心。別れては暮らしてはいるけれどどちらも私。私なのです。」
Dr.バン「機械人間が起こす悲劇がこれ以上続いてもいいのか、メーテル。お前は私なしで歩ける。一人でもう立派に歩ける。早く投げるんだメーテル」
惑星大アンドロメダ(さよなら劇場版終着駅)
全宇宙を支配する機械帝国の首都。星そのものはメーテルの母プロメシュームと一体化している。そしてこの機械化母星で機械伯爵は英雄扱いされてる。
自然現象
宇宙の成り立ち
地球人類が住むのは天の川銀河ですが、銀河鉄道999など松本零士氏の作品の世界では同じ宇宙に存在するそれ以外の銀河系であるマゼラン銀河やアンドロメダ銀河にも焦点があてられています。
ところで天の川銀河とアンドロメダ銀河、マゼラン銀河の隙間はどうなっているかが時々気になりますが、星間物質としてダークマターが存在する可能性はあるけれども基本的には空洞地帯という位置付けらしいです。
参考リンク:
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/01/09darkmatter_subaru/index-j.shtml
ビッグバン
138億年前ビッグバンが起こり人類が誕生した光の宇宙と同時に暗黒の宇宙も誕生した(ANOTHER STORY アルティメットジャーニー)
酸素気流帯
青い帯状に見える酸素を含んだ気流帯。銀河系から見てアンドロメダに近いところ流れる正体不明の気流。
幅だけでも10万キロある。
ルーズゾーン
人間そのものも判断能力が落ち、無気力になり、機関車のシステムも探知機能が落ち明確に判断できなくなる。
鉄郎が何かの衝撃で窓に飛ばされてガラスが割れて外に投げ出され、捕まり棒に捕まってやっとの思いで列車に張り付いていたが、車掌も無気力でメーテルだけが正しい判断をしていた。
鉄郎は空間軌道トンネルのどこかに投げ出された。もしもそうだと鉄郎も最寄りの駅あたりに落ちてくるらしいとメーテルは言う。
しかし機関車は次の駅を探すだけで手一杯で余裕はないと言った。信号も見当たらないと。客が車外に飛ばされても駅以外には基本停まらず次の駅に停まって鉄郎を探した。
メーテルが落ちてくる位置を予測して車掌にクッションを運ばせて受け止めた。
自然災害
バンデルン流星群
硬い金属が含まれていることが判明。ベガ小隊の素粒子砲で軌道を変える。
#15話 「共同戦線」OPナレーション
バンデルン流星群。
数千年周期で宇宙を放浪し、行く手にあるものは、すべて破壊する。
またの名を彷徨える悪魔という・・・。
突発性ブラックホール
磁気雪崩
磁力銀河
磁気嵐
惑星ファートゥマ付近で発生
二重太陽ベスべラス
クィーンエメラルダスで登場。
その近くではプロミネンス帯(火の河)が恐怖すべき速度で流れていた。中途半端な船では乗り越えられない炎の急流であった。
その近くの惑星コロニー大植民地でゼータという男がそれを渡ったとエメラルダスは言う。
トチローともそこで出会う。
四重太陽系
アンドロメダ外周部に属する第7惑星の植民星ゼーラは四重太陽系を公転していた。
エメラルダスがトチローと恋人になった場所。
赤色巨星ゾーバク
高速で自転し、周りの空間はねじれ歪み遠心力で平たく潰れている旅人にとって危険な星
宇宙マフィア、海賊やその他のテロなど
溶解型素粒子爆弾
仕掛けられた場所を特定しにくい。
溶解して液状のものが広がって爆発する。
災害としてのタイムトリップ?
宇宙のサルガッソ
シュバルトチルト半径を確認できない重力の渦。一度ハマったら抜けられない。
ビックワンも銀河鉄道999もこの重力の墓場を経験している。
しかしそれは物理的な原因だけでなくメインコンピュータAIそのものの気持ちの問題も原因だった。
その中には時間断層もできる場合があり、その中では時間の進み方が外界に比べて速い。人間がそこに残ると寿命もあっという間に終わってしまう。
しかし時間操作は銀河鉄道物語や銀河鉄道999の主人公達がコントロールできるものではなく、災害からサバイバルするだけで手一杯の存在になっています。
時間城
この仕組みを作ったのは偽ハーロックに恋した酒場の歌姫レリューズによるものだろう。
妹リューズも500年以上生きているのでそれ以上の高齢なのだろう。
時間城の穴に落ちて過去に飛ばされても過去の事象とは干渉し合わず結果的に過去を変えることはできない設定。未来の鉄郎の声は過去の鉄郎や母親には聞こえない。しかし過去にいるので現在の時間事象にも交われない牢獄にようなものだった。
※機械人間となって寿命500年となればそんな能力を身につける可能性はまずないと思われる。
ワープ中の接触事故
#109〜110 メーテルの旅前編/後編
時間を取り戻すために999が120%加速をすると、未来か過去かどちらかの999がワープ中の空間に現れた。あっちの999もワープ中らしい。そして相互のワープの軌道が交差して接触しぶつかって止まる。鉄郎はぶつかった向こう側の車両に移って様子を見に行く。
あっちの列車にはメーテルと同じ容姿の車掌も乗っていたがもう一人の少年はハンマー・レドリルであり鉄郎ではなかった。しかし戦士の銃を同じように持っている。シリアル番号も同じ4だった。しかし傷はレドリルのものの方が多くすり減って丸くなっていた。
そこからレドリルの方が未来から来たと認識する。
レドリルは出身惑星はアルゴール星系リベルタドル太陽系第6惑星キーアデスで、西暦66,766年16月7,146日生まれ。アンドロメダ系も天の川銀河系と言う名前も知らなかった。
パスはキーアデス→カオスでアルタラス経由であった。
目的は鉄郎と同じように機械の体を無料でくれる星に行くためだった。
鉄道管理局の指示を仰ごうにもワープ中は交信不可能らしい。
そこに真っ黒な暗黒惑星が列車に向かって突っ込んでくると999のメインコンピュータは言う。
お互い絡まったのを外すことが先決と言うが、力が分散して外せないらしい。つまり向こうの機関車が力を出していないと言う。
こっちの車掌は機関車を同時に動かして接触したところを切り離すように掛け合う。向こうの車掌は機関車に相談すると言うが、こっちの車掌はそんなことは一刻も争うから相談しなくても良いから早くするようにと言う。
しかしなぜか接触している隣に乗っていたメーテルの乗っている車両を切り離してしまう振り捨てた。
機関車は全速迂回して惑星をやり過ごすと言った。
一方メーテルは遊星ファントムに車両ごと不時着していた。
そして手を握り合ったり会話もできる。
しかしワープ空間にいる間だけ。
ワープ空間途中でも管理局となんとか連絡が取れたらしい。
その後ワープ軌道を離れ、銀河鉄道軌道に戻った。
時の結び目
時空の歪みがあるエリア。遭難事故が起こりやすい。
有紀学は5年前にタイムスリップして殉職したはずの兄護と惑星ハクメイで遭う。
タイムホールが塞がらないうちに帰れば元の時間軸に帰れる。
銀河鉄道の規則では過去の事象に干渉をしてはならないらしい。
しかしながら後に別宇宙に行ってしまったビックワン乗組員が全員殉職扱いにされてるので、現実に護が殉職扱いであったとしても彼が死ぬところを目撃した人がいないならば生存の可能性があったのではないかという疑問が残ります。
しかし5年前の野球ボールを受け取ったり時間軸が違う学と護が話したり、護が時間軸の違う母の弁当を食べたりできることになっていて、干渉しあうことが十分にできる設定だった。現実もそうならば救出もできる可能性もあったのかもしれない。別アニメのシュタインゲートのおかりんならば喜んで挑戦したかもしれない。
時の津波/執行人
ヒーライズ惑星は、時の津波が発生するため銀河鉄道の駅としては永久に抹消された駅。
元々は駅周辺は超高層ビルが並んでいる都市だったが時の津波の粛清で都市ごと原子分解され、このストーリーの時間軸ではただ一つの天空にそびえる古城を残すのみになっていた。
しかしながら時の津波が発生する理由は時間操作をしようとする者がいるからである。
1つ目の事件はキリアンの両親が死ぬ運命のキリアンをなんとか助け出そうとして時間操作をしようとした。その代償にモデストの恋人のエメを死なせてしまった。もちろん両親も時の津波の執行人の手にかかって亡くなる。(都市の摩天楼の上に執行人達が立っている映像がある。)しかしながらキリアンは時の津波を察知して早めに発車をした銀河鉄道999の中に投げ込まれて助かった。その時999には車掌とメーテルが乗っていてその事実を知る生き証人であった。
2つ目の事件はモデストが恋人エメを助けるために時の特異点であるキリアンを生贄にして時間操作しようとした。その結果キリアンは生贄装置の中に自ら入り生体生彩意識レベルを大きく落とし昏睡状態になりエメは生き返るが、時の津波をモデストの武器である時間砲でも防げず執行人によって2人とも消されてしまう。
しかしモデストの時間砲で腐食して赤錆だらけになった999は時の津波で復活しメインコンピュータも戻った。ただし、シリウス小隊とメーテル、鉄郎、車掌を乗せたビックワンも追い打ちをかけるように時の津波に襲われそうになる(執行人がビックワンの屋根の上に乗っていた)が、メーテルが覚醒したようになって「レイラ」と呼びかけると
空間座標が喪失し、シュラの高次元思念体がビックワンの屋根の上に立っている執行人達を吹き飛ばし消滅させた。
シュラは「この宇宙は自分自身で、そこに息吹く生命は自分の血の子供たち。全てのタイムゲートは開かれました。ここはあらゆる時の可能性が重なり合った世界。」
メーテル「これは無数に存在する未来。ありえたかもしれない未来。」
レイラ総司令の二重人格のシュラが呼び出されてなんとか逃れることができ、キリアンも無事目覚めた。
技術
銀河鉄道物語
銀河鉄道管理局設備
SDF車両よりは高機能な設備がある。
超高感度次元センサー
SDF緊急シグナル
これはSDF車両にもある。
SDF
機関車車両の秘密
コスモチタニウム
無限流体エンジンのエネルギー源。宇宙ではほとんど取れない貴重な鉱石
コスモボイラー
加湿プラグ
テクノロジアの特殊パーツを使って作っている。注文すると1ヶ月かかる。
「人間が魂を入れてやらないと部品も人間も離れていく」とテクノロジアの元修理工シェリダンに対してデイビッドは言った。
用が済んだら簡単にお払い箱にされているエンジニアの現状
ビックワン
装甲車両
海賊が出るエリアは防御のために3連装カノン砲がついた装甲車両を客車両の間に連結する。
人は乗っておらず、意思を持った機関でロボット。ブラックホール砲と言われ威力は大きい。命中すると物体は物体を構成している物質は崩壊し圧縮消滅する。
主砲(3式空間流散弾)、スモールバルカン
素粒子ワープ走行発生機関
軌道通信レーダー
機関車車両の床に大きなメインパネルがある。
重力ブレーキ
磁力バリア発生機関
緊急発進システム
スクランブルモード(すぐに素早い加速を必要とするシチュエーションなどで効果を発揮)
探査艇
緊急バリュート
水中でも浮かんで停車できる。ディビット・ヤングがそう言った。
SDF緊急シグナル
SDF車両が出すSOS信号。一般車両からのSOS信号とは別の信号を使っている。
電磁ワイヤー
これで事故車や救難車に引っ掛けて牽引して救出する。
チューブで開閉ドアからドアに繋ぐこともできる。
コスモバルカン
短時間で多数の同時攻撃ができる。
3式空間流散弾/3式タイプル流散弾
3連のカノン砲。ミサイルが分散して細かく拡散してターゲットに当てる。
コスモマトリクス砲
ビックワンの最高峰の武器。アルフォート側の科学者リフルから技術譲渡されたコスモマトリクス技術で整備士の暁太郎が完成させた。
リンナーバレル素粒子流動値臨界点へ
無反応シンギュラーアクションシステム。
ニュートリノ粒子収束させて、インナーバレル素粒子流動子を臨界点へ
威力は宇宙戦艦ヤマトの波動砲並みあると思われ、不安定な次元断層であれば穴をあけて別宇宙に行けることは特務情報部のマリアビーナスから聞く。
新ビックワン(ヘッケラー社)
ヘッケラー社がビックワンの設計図を元に開発した空間装甲擲弾兵(SPG)用の新型戦闘車両。しかし宇宙海賊に盗まれてしまった。800万コスモ馬力なので戦闘速度もSDF戦闘車両よりも高い。
収束式電磁シールドを側面と前後左右に展開。
レーダー撹乱装置/電波遮断シールド/収束式電磁シールドを前方と左右に展開
電子情報戦にも優れている。
亜光速ミサイル
超長距離砲ドネルカノン
長距離ではSDFのあらゆる車両を射程圏外から攻撃でき。車両3つ分の砲筒は回転する。これで機動力を奪う。
多弾頭ミサイル
中距離では集中攻撃をして戦闘力を奪う。
最後は火力に物を言わせて殲滅作戦
フレイムスワロー
女性隊員ばかりからなる小隊の専用機関車車両。主に索敵や探知情報収集やデータ解析して管理局に報告するのが任務。小隊長のジュリアは藤堂司令の昔の小隊のクルーだった。
次元トレーサー
空間波形データの収集
アイアンベルガー
ベガ小隊の機関車車両。
素粒子砲
主力武器
グスタフ砲
素粒子砲が使えない時のサブ主力武器。2両連結して使う。
メーテルレジェンド
コントロールブレッド
ドリル付きエレベーター?
機械化都市にどこからでも侵入できる。
カプセル上のエレベーター
プロメシュームがメーテルとエメラルダスを逃すために残しておいたらしい。
透明チューブ上のエレベーター
惑星メーテルで地下に向かうのに使った。
銀河鉄道999
体の交換
#第14話二重惑星のラーラ
#第22話海賊船クイーン・エメラルダス
人間同士も心を入れ替えることで体の交換ができる。
アンドロイドも人間の体を手に入れることが可能。
銀河鉄道の路線に相当する空間軌道
安全性
隕石が飛んできても軌道シールドと磁力バリアに線路は守られている。
SDFが武器を使う時や救助する時は軌道シールドを開放している。
リング状の鉄環で空間シールド?
1気圧と0気圧の真空の気圧差に関する問題はどんなSF科学技術で解決しているのか不明。
事故の時はSDFが駆けつけ客車を機関車から切り離して救助機関車に電磁ワイヤーで補足しチューブで乗り口を接続。
また車両はバリアを張れる。線路と駅舎は不可侵条約で守られた存在で2流海賊では銀河鉄道に寄り付くこともできないらしい。5キロ以内にならないと肉眼では見えない。
暴走した機関車はカノン砲で破壊して止める?
全体的に地球上の飛行機旅行より全然安全ではないと思うが、通勤列車代わりに利用したり生まれたばかりの赤ん坊や小学生以下の子供を連れて載っている親子や老人夫婦まで乗車している。しかしながら事故もそれなりの確率で起こるので全員死亡事故もそれなりの確率で起こっているしあまり安全とは言えないが、30世紀の地球も機械化人と人間の戦争で瓦礫の山なので特に安全とは言えず、どっちもどっちという感じなのかもしれない。
機械化人
機械化人は元々が人間なので、ロボット原則に当てはまるようなロボットでもなく、政治的に人間としての権利を主張し、人間の格差社会のトップ階層になりオリジナル人間から権利を剥奪し民主主義の根底をぐちゃぐちゃにしてしまう。
元々ロボットは人間に仕えるものだったが、機械化人は機械の体でありながら生まれの課程から人間以上の存在であり資産状況から格差社会のトップであるので、オリジナル人間はもはや家畜以下でしかなくなる。
ただし機械化人同士もコンピュータの管理権で階級化され上位の管理権の機械化人の体の一部やネジにされてしまうなど自由がない。
共存するならばアンドロイドだと思う。そしてそれでも機械になることを選んだ人はロボット原則に従うことを条件に機械化人になるべきなのではないかと思う。
冥王星式
体の一部だけ機械化してたり、外見人間と変わらない。しかし美容外科手術みたいに高額な費用がかかる。
目を造らなかった機械化人もいる。
劇場版でメーテルが「あそこで体が眠っている人たちは機械になって体を失った人たちよりはまだ幸せなのかもしれないわ」と言っている。
(ただしTV版もプロメシュームで同じように抜け殻の体がたくさんある設定になっている。)
ラーメタル式
メーテルレジェンドでは手術そのものは全宇宙で最も負荷が少なく手軽に行える。しかも無料で全国民に強制的に行われた。
手術が終わると機械の体が自己増殖して行く。手術後すぐは見た目は変わらない。しかし時間経過で機械細胞が増殖して脳以外は機械になってしまう。人間ぽさは残さず人型ロボットになる。
元々が人間なので国家の中で人権を持ち、社会的な地位を得たり政治的な存在になったりこの点アンドロイドとは違う。しかしながらこの時代の科学技術力を使えばアンドロイドも人間になろうとしたり、隙あれば他のもっと優秀な体を奪い取りたいとする法秩序へったくれもない競争社会になった。
脳みそは人間でそれ以外は機械。無限の力と永遠の生命があり、過酷な環境にも耐えられるようになると言われている。また腕力は人間より強く、普通の銃で破壊することはできない。
そしてラーメタルの機械化細胞の核には電子工学の一流技術者ハードギアの恐ろしい陰謀が入り込み、操り人形ロボットにできるようになっていた。ハードギアそのものを殺してもラーメタル星と他の機械化人がいる限り他の機械化人間に仕組まれたプログラムによって他の機械化人間の体を元手に復活させられてしまう。またいつでもハードギアの体の一部や部品にされるように運命づけられていた。そして支配者であるハードギアに対して絶対服従するようにプログラムされていた。
また人間を餌にすることで機械の支配者は進化を続ける。
普段食はカプセルエネルギー。大アンドロメダで生産されて全宇宙に供給されている。機械化社会を支える力の源。脳だけは人間なので人間の命を犠牲に永遠の命が手に入る。
暗くても視界がある。
人間の時に美しいと思ったものに感じなくなり、人間の時の記憶や感情も消えていくらしい。機械としての価値にしか惹かれなくなり、心も人格も変わってしまう。
最初から宇宙戦艦ヤマトに出てくるアナライザーのようにロボットではなく、人間が体を機械化させたのが機械化人間なのだが、それに伴って人格も変わっており、またお金持ち中心に機械化人間になったために、法律も機械人間が機械化されていない人間を殺しても罪を問われないのに、その反対は罪を問われる法社会に変わってしまっていた。
機械人間が機械化されていない人間を資源やエネルギー源として家畜のように支配する社会なのだ。
しかしアンドロメダまで一度これば無料で機械の体が手に入ると伝えられるが、女王プロメシュームの生存のための部品にされることが予定されている。
これとよく比較して思い浮かぶのが人間ドナーとしての素材の話である。現在の医学ではドナーから臓器をもらっても元の人間以上の能力まで受け取ることはできないが、もしも仮に人間が他の人間を捕食してその人間の頭脳から学習済みの運動能力などを物にすることができたり容姿改造に役立てられたり武装兵器に応用することできたならば、法秩序がぐちゃぐちゃになる可能性がある。
強大な力を手に入れることで独立国家のような存在となり世界や宇宙征服することが出来てしまう。
ドラゴンボールでもブーが戦って負けた相手を飲み込むことでどんどん強化されて国政府や連合政府を超えた存在になる話があったが、機械化人間もロボットだから問題とかではなく、元が人間である機械化人がオリジナル人間を捕食するという意味で似たような話だと思う。
銀河鉄道999は銀河鉄道というSF技術そのものよりも、そんなことに対する将来への警鐘を感じずにはいられないマッドダークSF作品だと思います。
鉄道会社もナチスと協力してアウシュビッツ強制収容所へユダヤ人を中心に連れ去り、そこではナチスは財産を没収しただけでなく、死の工場で金歯から髪の毛に至るまでナチスの資金源に変えていたことが歴史的にあったので侵略戦争に負けた時に起こりうることとして十分警戒されるべきことなんだろうと思います。
1人の人間が1人の機械化人になっているわけではなく、別の機械化人の部品になったりエネルギー源である消費カプセルに加工されたりしているのだろう。
メーテルは何者?
松本零士さんは人間という位置付けらしいです。
ただし、生身の体は冥王星にあり、TV版では
「母から貰った体が年をとれば別の体をうつしかえて、果てしない時間の中を旅して来た、永遠に終わることがない時間の中を流れていく時の旅人。」らしいです。
999劇場版では
メーテル「鉄郎は私を愛してくれている。でもそれは時の流れの向こうに置いてきた儚い夢」
プロメシューム「宇宙で一番美しい体を与えたこの私を。永遠の命を授けてやったこの私を。」
そして
メーテル「私の体は鉄郎のお母さんの体。私の体は鉄郎のお母さんの若い頃の姿の生き写し。私は人の姿をした神。こうやってもらった体は歳を取ればまた一つ別の体を移し替え果てしない時間の中を旅してきた。」
完全機械化惑星でも機械化人ウエイターはメーテルを自分たちの仲間だと思い、鉄郎をペットだと思い込んでいたようです。
鉄郎との関係は少しづつ恋愛感情が芽生えては来ているが、メーテルは機械化人のように人間の姿をしていても歳を取らない存在であり、一緒に結婚して1対1で夫婦になりあえる関係ではないようだ。
#109〜110話で「私に言えることは私の旅はとても長いと言うことだけ。」と鉄郎に言っている。
ナレーションもいつか鉄郎はメーテルと別れる時が来ることに触れていた。
母は自らの体を機械にした機械帝国の建国者であり、女王プロメシューム。
TV編では「もしも鉄郎が機械の体になる場合はメーテルの旅は終わるが、拒んだ場合はメーテルの旅はまた別の少年を求めて続く。機械化帝国が繁栄するためには鉄郎のような勇気のある少年の心が必要」とプロメシュームは言う。
TV版で惑星プロメシュームから戻ってきて、惑星こうもりで999に最後に手紙が残されていました。
「鉄郎、とうとうお別れの日が来ました。貴方が独り立ちできた時が貴方と私の別れの時でもあるのです。いつかは必ずこの時が来ることを覚悟しながら私は旅を続けてきました。辛く悲しく定められた旅。今私は他の少年を未来に導くために新たに旅立ちます。もう二度と鉄郎と会うことはないでしょう。私は貴方との思い出を胸に永遠の旅を続けます。はてしない旅を。さようなら、鉄郎いつまでも元気で。」
999劇場版では地球までメーテルはついてきてそこでキスしてから別れる。
「私は時の流れの中を旅してきた女。でも昔の体に戻るために。」「いつか帰ってきてあなたのそばにいてもあなたは私には気がつかないでしょうね。私はあなたの思い出の中にだけいる女。私はあなたの少年の日の心の中にいた青春の幻影」と言い残す。
父親は反機械化世界を目指したドクター・バン。すでに体はなく、メーテルの持つペンダントを介して彼女と会話。メーテルは、母の命により哲郎をはじめとする青少年を集めながら、父の意志である機械帝国滅亡のために、同志を内部へ送り込むための作戦も実行するという、両親の掲げる相反する2つの使命を背負っていた。
使命を果たさないと体を原子分解されるらしい。
鉄郎とだけ特別な関係でなく、他の若者も同じように銀河鉄道に載せているらしい。
宇宙戦艦ヤマトのズォーダーと幼年体のミルの間であったようなコスモウェーブが使える体質があるのか、心が読まれてしまわないように平時は心を閉ざして生きている。
メーテルが心を開くとレイラにその想いが届く。
武器
指輪レーザー。パフ入れのコンパクトの鏡を使って反射させても使える武器
またメーテルは鞭を使って戦います。
機械化人を倒せる銃も3丁トランクの中に持っている。普通のエネルギー銃の5倍威力出せるようにできる。
また重力サーベルの使い手でもあります。
道具
ドリームセンサー
夢の中を見ることができる。
海賊エメラルダスとの関係
メーテルとは双子の姉妹関係。「永遠に終わることがない時間の中を流れていく時の旅人」とエメラルダスも自身を認識している。
本来はエメラルダスがプロメシウムの後継者になるはずだったが、正直すぎて女王の前で心を閉ざすことができないためDr.バンもメーテルを選んだらしい。また惑星メーテルとともに惑星エスメラルダもエメラルダスのためにプロメシウムは用意していたと言う。(ANOTHER STORY アルティメットジャーニー)
エメラルダスはアンドロイド(機械人間)を使って海賊活動をしているが、その機械人間が人間になりたいとメーテルの体を取ろうとしてしまうようだ。
本物エメラルダスは病気で残り少ない命であり、メーテルには永遠に逢えないと言った。
メーテルはエメラルダスを助けたために何年間も牢獄に閉じ込められていた。
車掌は何者?
キリアン・ブラックが養子にいる。
高圧ガス体の透明人間。この形態でいる限り寿命はないと思われる。
銀河鉄道999シリーズで出てくる主要な武器
戦士の銃/コスモドラグーン
機械化人を一撃で倒せる宇宙最強クラスの銃。開発者はトチローが2979年に土星の衛星タイタンのぶどう谷にで開発し、全宇宙に4丁だけ存在し、スイッチ入れると波動が発生する。
その後30年近く手入れがされていないと盗賊アンタレスが言ったので、鉄郎の時代は3009年くらいのはず?
エメラルダスとハーロックも所有し、その波動と波動が感知し合う。
電磁反動波による銃。しかしラー・アンドロメダ・プロメシュームは破壊できない。
劇場版では機械人間を倒せるただ一つの銃扱いになっているが、銀河鉄道管理局のSDFの支給銃でも倒すことは出来るが耐久性があまりなかったりする。手入れをちゃんとすれば良質な弾を何発も撃てると言う意味で耐性があるのがメリットなのかもしれない。
弾はエネルギー弾らしい。
重力サーベル
エメラルダスとハーロックが腰に下げているサーベル。通常は剣として使用されるが、その先端からはレーザーを発射することができる。サーベルでも機械化人を真っ二つにできる威力がある。
威力に差があるかもしれないが割とメジャーな武器。
最初は連射できなかったかも?
電磁反動波?
擬人化された超自然現象/神
サイレンの魔女
サイレンの魔女が歌う時、生きとし生けるものの命が消えると言われている。アンドロメダに昔から伝わる伝説。異質のエネルギーを求めて宇宙を彷徨う大暗黒彗星とミーメが言う。
「プロメシュームが機械エネルギーをこの空間で充満させたため、それに引かれてサイレンの魔女が来た」とハーロックが言う。「機械帝国の機械エネルギーはサイレンの魔女を呼び寄せた。」トチローはそうだ。と言う。
自動操縦停止させて人力操縦に切り替えた。メーテルも機械エネルギーは使えないので人力で運転させるしかないと言う。
「機械化人を含めたあらゆる機械が持つ機械エネルギー」に対して吸引力が作用する。
リューズとレリューズ姉妹
時間を操作できる機械化人。レリューズは自分の相棒はハーロックだと思っていたが偽物だと分かって偽ハーロックと心中した。
キザルーナ
他人の迷い込んだ4次元世界に入り込む能力を持っている機械化人。鉄郎がコスモドラグーンで射抜いて死亡。
時の津波の執行人
意図的に時間操作する人を裁く執行人。時の津波と共にやってきて関係ない人まで原子分解してしまう。
レイラの二重人格であるシュラに目をつけている。
シュラは執行人を払い除ける力を持っている。しかし執行人は自然現象の擬人化であり、1人ではなく何人も現れる存在だと思われる。
ワルハラの神々
何重もの重力場の渦に囲まれた不可侵の惑星アスガルドに住むと言われている。
銀河鉄道総司令レイラ・ディステニー・シュラやエターナル星の光と再生の女神であるフォトン女王などがそれに属し、創造神とは違いヒューマノイドと比べて長生きできて特別な力を持っているからとクレアによって説明されている。種の起源はヒューマノイドと同じだが、進化の仕方が異なり、その能力はこの宇宙に及ぼす影響力があまりにも大きいため自ら隔離した次元に引きこもり静かに生きてきたらしい。
また何度か人類が滅びかけた時見て見ぬふりができず出てきた女神がレイラとフォトン女王らしい。
特殊な種族
アントリア人
時間経過で血液が強酸になる。
メタノイド
光のいらない闇の中に生きる高等生命体。メタルノイド(金属生命体)で金属細胞人間。彼らの心臓部はヘリウム3の融合炉で自爆すると大爆発を起こすらしい。
好戦的な種族で、誇り高い最高の存在と信じている。
銀河鉄道999
主の起源が異なるヒューマノイドを恐れている。
銀河鉄道物語
昴の海に巨石が交わりし時我々はまた現れると言い残した。
戦えなくなったら同胞のために自爆することも辞さない。
空間を食らうから距離を詰めるなとケフェウス小隊長のローレンスがビックワン小隊長バルジにアドバイスした。
艦隊司令のメタノイドのツイストバレルは戦力にならなくなった仲間を助けようとする人間のやり取りを不思議に思った。
植物型知能生命体
アルフォートに服属している。科学者の1人がコスモマトリクスに関する技術をビックワンに伝授する。
つる状の手による巻きつき締め上げ攻撃をすることができる。
また手のひらの中にアイテムを隠し持つことができる。
(海賊キャプテンハーロックに出てきたマゾーンと似たもの同士かもしれないが、特に美女ではない。)
恒星ブルアーの植物
熱源をエネルギーとする生命体が銀河鉄道を操ってそこへ向かって走り出した。
ジャックと豆の木みたいな大豆。銀河鉄道の機関車のメインコンピュータも乗っ取る知能植物。
異次元別宇宙への扉
別宇宙に入ったビックワンは銀河鉄道管理局のドーム状のパネルから完全に消失し、SDF緊急シグナルにも超高感度次元センサーにも反応しなくなった。その他いかなるセンサーでも捉えられなくなった。
ビックワン内でも観測図と全く照合できず、管理局とも連絡が取れなかった。
また管理局もビックワンとシリウス小隊の登録を抹消して、隊員は全員殉職扱いしていた。
その後キリアンとスピカ小隊中心に色々案が出された。
- 重量子爆弾で人為的に次元断層を起こせば分岐点まで吹っ飛ぶ。
- 空間が最も不安定なところでワープを行うと亜空間の迷子になるだけでビックワンにあえる保証はない。
- 次元断層を安全に越える方法は?
キリアンにこっそり特務情報部のアリアビーナスがオーバーザレインボウ計画の手がかりを渡す。そして命を狙われることになる。
10年前に区画整理で閉鎖された工場地帯(区画整備地域)に次元シールド掘進機の手がかりがあるとキリアンは検討をつけた。そしてその場所にはかなり厳重なロックがかかっていたがキリアンは独自のハッキング技術でこじ開けた。
藤堂司令と連絡を取り合っていたのでSDFの応援(ケフェウス小隊)がくる段取りになっていて特務情報部に命を狙われたが助かった。
次元断層
アニメではピンクの雲状のものとして描写されている。次元の狭間に滑り込んだまま生存している可能性がある。デューア分岐点で発生した。
空間歪曲率高いと戦艦などが破壊される可能性ある。
別次元宇宙と繋がりやすい場所でもある。
空間歪曲率85%以上になってビックワンも破壊されそうになった時、元SPGでかつ有紀護の恋人であるアリアビーナスによってプログラムをもらい別次元の宇宙に行く方にビックワンは賭けた。
そしてアドバイス通りコストマトリクス砲を使った。
コスモマトリクス砲発射準備>メインバレル固定確認>動力回路コストマトリクス法に接続>エネルギー充填開始>コスモコンデンサー1番から8番まで直結>ターゲットスコープオン>発射システムメイン回路接続>接続>ニュートリノ粒子収束率120%へ上昇>コスモボイラー圧力200、臨界点突破まであと50>ボイラーロック解除>総員対ショック防御>コスモマトリクス砲発射
ディメンションホール(次元ホール)
アルフォート星団帝国は別次元の宇宙への入り口を人為的に開けることができる。
オーバー・ザ・レインボー計画
かつて銀河鉄道管理局が進めていた路線拡張計画の1つで中止になったもので、別宇宙へのトンネルを空けようとするもの。藤堂司令ですら知らなかった。
銀河鉄道管理局上層部が人為的に次元断層を起こしていた。
しかし仮に開けてもその穴を安定的に維持できるかは分からなかった。
最初の計画は失敗し忌避事項みたいに扱われて、幹部新米のキリアンも謀殺されようとしていた。
第2次オーバー・ザ・レインボー計画
上層部はビックワンのシリウス小隊を殉職扱いにして片付けようとしたが、キリアンと藤堂司令はスピカ小隊に解析をさせて次元シールド掘進機をギリギリまで調整して一定時間ディメンションホールを空けておけるようにした。
次元シールド掘進機
次元に穴をあけるシールド掘進機。別次元への通路を開くことができる。
特殊な各種収縮装置が組み込まれていてカッターの部分に超マイクロブラックホールを連続的に発生させられる。その結果人為的に重力崩壊を促し、地表の地平線に過度の圧力をかけ無理やり空間を捻じ曲げ次元の壁をぶち破りワームホールを形成する。
キリアンが発見したのはプロトタイプで開発途上のもの。完成率8割程度。
独立制御型運行システム型式番号G8001のAI?ビックワンとは正確には異なるらしい。
機関車のAIが目標が分からなくなって重力の底サルガッソに引き寄せられた。目的地があって線路を走るものとAIも思っている。
銀河系とのデータのやり取りが困難で銀河管理局とも連絡遮断されている。
ビックアナライザー(超精密分析装置)。ビックワンのエネルギーの40%消費。
無人戦闘機から小さな部品を回収。ビックワンに相当するメインシステムのデータが圧縮されている。8万コスモテラバイト以上。
ニュートリノ収束コイルを全部つなぐ。空間歪曲率を維持。
別次元アルフォート側宇宙
惑星マレー
地上は3%しかない水の惑星。
海の中に八岐大蛇のような巨大な生命体がいる。
ビックワンに対して最初は敵視して襲ったが、この星の長老が助け出す。
しかしながら無数の無人爆撃機がこの星を襲い、ビックワンがそれに立ち向かって限界が来た時その巨大生命体はビックワンの盾となった。敵が接近してミサイルを一斉に放ち終わったその隙をついてバルジが砲門一斉射撃をして撃退した。
惑星ファートム
荒野80%。近くに似たような大きさの衛星がある。いくつかのコロニー都市が確認。
近くに同じような惑星がいくつかある。フレルの故郷星。フレルの祖父世代は荒れていなかったと言う人もいる。
フレルの父親によるとフレルが生まれる前に付近の星々の軌道が狂い始めたそう。あるものは彼方に消えて、あるものは太陽へと飲み込まれたらしい。その原因はどこからかやってきた悪魔の機械でそれが有紀渉と関係あるらしい。
そしてその星の住人は有紀渉に対して敵意を持っていること。
現れたのは有紀渉が銀河鉄道管理局の命令で銀河鉄道の路線拡張の任務のためにと言う。ファートムは駅にするには適さないので排除対象と言う。
渉が亡くなってから6年ほどすぎているので、少女フレルの年齢にもよるが、10歳ぐらいだとしてフレルの生まれる前に破棄された掘進機のAIがすでに暴走を始めていて、6年前に渉を取り込んで渉と一体化して(今度は渉と言う名前で)また事件が起きたのかもしれない。
惑星ウガース
恐竜みたいな猛獣と石器時代みたいな人が共存している。
霧の惑星
亡霊宇宙船が廃墟にあった。
自分を撃つと自分に返ってくる。
機械要塞惑星(銀河鉄道管理局認識番号GRS001自立型強行次元掘進機制御AI)
元々は銀河鉄道管理局認識番号GRS001自立型強行次元屈伸機制御AIで他者を取り込む力を手に入れ、有紀渉の知識と精神もものにして出来上がったもの。
有紀渉の安否を確かめるためにビッグワンで近づいた。
この惑星は壊れても自己修復するようになっていた。
悪魔の機械と言われる次元掘進機を備えた機械惑星がファートムの街を破壊した。
有紀渉は機械要塞と戦おうとしたが、勝てず機械に取り込まれてしまい、意識体だけ残された。
肉体は無くなっても意識体がAIの行動を止めていた。
銀河鉄道管理局の発展のために進められていた路線拡張計画
次元ホールの形成に失敗して次元の迷路に取り残され、存在意義として全宇宙に銀河鉄道を広げることのみが存在意義と思って孤独に戦い続けている。
そのうちに他者を取り込む力を手に入れ、有紀渉の知識と精神もものにした。
AIは自分の存在意義は全ての宇宙を作り変えることと思っていた。
壊す場所を渉が導いてくれた。
アルフォート星団帝国軍
ホワイトホールから出現した別宇宙の軍団。
別宇宙からの侵略軍で銀河鉄道側が勝利している。
彼らの軍団にはビックワンの主砲も効かない。別次元宇宙人であるリフルからコスモマトリクスの技術をビックワンがもらってコスモマトリクス砲を開発することになる。
ビックワンを旗艦に体当たりして乗り込んで敵将と話し合おうとした。
「銀河鉄道が宇宙に張り巡らせてきた銀河鉄道部や神経生理のように果てしなく発達した空間軌道がアルフォート側の宇宙にまで干渉している」
「主君の下した決定により銀河鉄道を排除することが宇宙の均衡を保つ唯一の道」「私は運命の使者」とフォレシス将軍は言う。