MENU

【自宅ヘアカット】富士山シザー 散髪バサミV-60は使えるか?オススメか? 実際に使ってみた体験談

このセットは通常のカットバサミとセニングハサミの2つが入ったケース付きのセットになっています。

購入を考えたきっかけ

コロナ禍をきっかけに家でもヘアカットできるように考えたためです。

最初は日本製で職人さんの工房名がついた2セットのハサミを2000円ぐらいで、家族が生協さんで購入したみたいなのですが、スキバサミが思ったよりバッサリ切り過ぎてしまうので、扱いずらさを感じて結局使わなかったことがきっかけです。

目次

購入の決め手

セニングハサミはスキ率が重要なポイントなのですが、適当にスキバサミというだけで購入してしまうとスキ過ぎてスカスカになってしまうため、スキ率が少ないものを探していました。またステンレスのハサミは最初は切れ味がいいものの、すぐに切れなくなってしまう特徴があるそうです。

このハサミは家庭で利用する頻度である限りは理容院もしくは美容院代をリターンする程度(1年以上)には使えていることがAmazonユーザーからも一定の評価があります。

またハサミの握りの部分はオフセットにするかメガネハンドルにするかは選択の余地がありますが、初心者の場合はメガネハンドルの方が失敗は少ないようです。

またオフセットの場合は利き腕次第で選択するものが変わって来るそうです。

美容師さんの専用ハサミはYoutube動画で紹介されているのを見ましたが、1つで10万円も費やしているらしいですが、個人の場合は流石にそこまではと思って迷っていた中でメーカーさんが1つ1つしっかり点検しているような説明を読んでまずはこれを使ってみようと思いました。

ハサミの材質 SUS420Cについて

高硬度ステンレス鋼でJIS規格に規定されているステンレス鋼の中で最も硬いステンレス鋼で
C/Si/Mn/P/S/Ni/Cr/Moから出来ています。

SUS440Cの化学成分は、JIS規格によって上表のように定められています。

SUS440Cは、ステンレス鋼の硬度や強度、焼入性に効果がある炭素の含有量が多く、焼入性のほか、耐食性や耐熱性を向上させるクロムの含有量も比較的多いステンレス鋼です。クロムは、防錆性の源となる酸化皮膜を形成し、焼き入れ後には、炭素と結合してクロム炭化物となり、SUS440Cの硬度や強度に寄与します。

https://mitsu-ri.net/articles/sus440c

使ってみた感想

切った後の毛先は綺麗に纏まっていたのと、スキバサミはすき過ぎず少しづつ自然な感じですくことができました。

どういう人にオススメか?

ただ髪を切りたいだけでなく、こだわって切りたい方にはコスパが良いハサミだと思います。

男性の坊主に近いツンツンとかもみ上げの刈り上げグラデーションを作りたい方にはあまり向きません。ロングヘアはもちろんですが女性の前髪のようにショートでも長めの髪とかを綺麗に繊細に仕上げることをしたい方に向いています。

またあまり大きい感じのハサミではなくベース(量)をしっかり切るハサミというよりは繊細なハサミなのでその点も注意です。
過去セニングスキハサミを買って使ってみたけど失敗したとか使いずらかった方などが次に入手してみると良い適当なハサミなのではないかと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Subscribe
Notify of
guest

CAPTCHA


0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
目次