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bundleの決済から見えるプリペイドカードとクレジットカードの秘密

クレジットカード機能付きのプリペイドカードが使えなくて困ったことはありませんか?

最近は生成AIノサブスクやUdemyなどの講座の決済でクレジットカード決済に代わるプリペイド決済を利用せざるをえないケースがとても増えています。

まずクレジットカードを持たない人が取りうる決済手段として以下があります。

決済手段クレジット機能付き備考
Bundle幅広く使えるが月上限12万円まで。
ネットバンキングからの直接入金も可能。
UNext決済非対応。
さくらレンタル月払いも非対応。

利用上限金額まで達したら再発行手続きをする必要があり、番号も再発行になる。
(バンドルでサブスクを購入している場合はそれぞれ手続きが必要)
Vプリカ口座を作って加算処理可能。
コンビニで購入可能。
WebmoneyプリペイドカードLiteMasterCardのクレジットカード代わりに利用できるが、対応できるネットサイトは限られる。
Webmoneyを購入するよりは使いやすい。
楽天PAY×Bandle連携可能
UNextの支払いができる。
携帯まとめて払い×ChatGPT+などのサブスクの支払いができる。
Amazonペイ×amazon以外でもamazonポイントが決済に使えるケースがあります。
2023年12月現在の情報になります。ご注意ください。

クレジットカードとして決済できるプリペイドカードとできないもの、また決済サービス先によって結果が異なることが判明したのでその理由が知りたくて整理の意味でまとめようと思いました。

目次

身の覚えがない少額の請求の正体?クレジット決済で使えるプリペイドカードの条件とは?

クレジットカードとして使えるためにはどんなにクレジットカードのような番号を持っていたとしても、少なくとも有効なクレジットカードとしてサイトに受け入れられなければならないと思います。

その重要な1つに入金出金テストが業者サイトによって行われています。

ところがプリペイドカードだとこの細かい入出金に対応できないものが存在するようです。

例えばWebMoneyプリペイドカード/Liteは10円以下の入出金はできないため、使えるところが限られるわけです。
以下はWebMoneyプリペイドカード/Liteがクレジットカード登録をしようとしてはねられたためそのことに関してメールで問い合わせた時の回答になります。

それに対してbundleが比較的幅広く対応できるのはこの細かい入出金に対応できるからと考えられます。
ただしbundleも月間12万円までの利用制限があったり1日あたり3万円までの入金制限がついているだけでなく、月払いの一部には対応していない業者もあります。
また最近ではPayPalもbundle対応はありません。

大手のAPI利用の代行と考えられるもの

企業名引き落とし確認名義サービス備考
googleGOOGLE*TEMPORARY HOLDソーシャルアカウントによる決済クレジット決済があるネットショップなどでクレジット番号を入力した時に行われる。
200円の出し入れ。

直接行っていると思われる業者

業者名引き落とし確認名義備考
AmazonAMAZON RETAIL1円の出し入れ。
他の引き落とし専用名義に
AMAZON DOWNLOADS
AMAZON.CO.JP
PRIME MEMBERSHIP
がある。
AmazonAMAZON1円の出し入れ。
ブランドプリペイド加盟店ブランドプリペイド加盟店200円の出し入れ。
DMMDMM2円の出し入れ。
huluHULU2円の出し入れ。
iMyFoneABT*JPIMYFONEiOSおよびAndroidデバイス、Windows PC、およびMac向けのソリューションを提供。
確認処理はせずにいきなり処理する。
MicrosoftMicrosoft*Store1$の出し入れ。
株式会社ペイジェントPAYGENT1円の出し入れ。
インターネット・携帯電話上でのクレジットカード決済・コンビニ決済・銀行ネット決済・ATM決済などマルチペイメント決済の提供を行う。
海外サイトのダウンロード販売などやBoothなどがこのペイジー決済に対応。
TIPSTIPS2円の出し入れ
2023年12月現在の情報です。

クレジットカードを持つための条件

一般的には年収がなければ例えば専業主婦の方などは年収ある家族を母体にした家族カードでしか持つことしかできません。

また基本的に18歳未満の高校生さん以下は基本持てないでしょう。

それどころか勤めている会社やその中での役職や年収を記述する審査まであるため、最近多い個人事業主やフリーランスでは審査にすら通らない人口がかなりいると考えられます。

ただし審査の基準はカードによって異なるようです。

クレジットカードは前借りと同じ

どんなに裕福で貯金を持て余す大金持ち富豪であってもクレジットカードを利用する限りは決済利用分は前借りであり、翌月の引き落とし日に利用分はまとめて引き落としされることになります。

それでもそれが海外でも決済できてとても便利だからと油断すると痛い目に遭うと思います。

例えば何らかの事情で勤めていた会社を離職しなければいけない事情が発生してしまったようなケースです。もしくは会社に休職したり通えなくなって給料が降りない事情が生じた場合です。それなのに今月分は給料を見込んで使ってしまっていた場合、返済できないと高利貸しの借金をした場合と同じ扱いになるリスクを背負います。

ゲーム課金で使いすぎたとかでなくても、普段の日常品や衣食住の必需品の買い物であっても会社との関係で急な事情であって返済できないことがあると借金が膨らむリスクを背負います。

プリペイドカードに残金があれば安心か?

実は買い物したものの、その決済が行われていない場合があります。例えばAmazonで買い物した場合、商品が確保されて配達できる状態になった時に引き落としになったりするので、たくさん買い物していた場合残金があるようで全くないみたいなことも起こり得ます。

携帯まとめて払いは使えるか?

過去3ヶ月の携帯代金とそれ以外のまとめて払いやサブスクなどの支払いが遅滞なく行われているという信用取引の元に成立していたとするので、ギリギリで振り込んでいる場合は過去の引き落としに失敗などして使えない場合もあります。

決済が必要だが足りなくなった時の救済手段

Bundleの今月の上限の12万円まで使い切ってしまって残金が足りなくて決済ができなくなった場合、同じ会社であるVISAのVプリカを購入してきて使うと良いと思います。

ただしパスワードの間違いに厳しいためロックがかかってしまい使えなくなることもあります。また再登録しようにも1アカウントに1つの電話番号を消費しているので困ってしまう場合があります。

その場合は過去の登録データをサービスセンターに電話して抹消してもらうと使えるようになります。

クレジットカードのセキュリティ

使いやすい反面、セキュリティは個人番号と利用期限と3けたのコードで行われており、キーボードで入力するとキーロガーという方法で第三者に読み取られるリスクがあるため、PCの直接のキーボードではなくソフトキーボードを使うことが奨励されています。

またクレジットカードを直接使うよりはPayPalの方が安全性は考えられています。
ただしクレジットカード払い可能なプリペイドカードはPayPal支払いができませんのでセキュリティはより慎重に考える必要があります。

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