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【2023年5月】AI作画の目的別完成度を上げるツールControlNetv1.1.173をより洗練して使いこなすためのまとめ(自作AIトレーニングなし編)【未完】

AIガチャでそこそこの作画ができたら、その中で不満な部分を限定的に作り変える方が、全部やり直して一からガチャ引き直し、よかった部分までやり直してしまうよりは断然効率が良いことは明らかですよね。

そこでやり直しのツールを紹介しながらまとめようと思います。

便利なツール

lineart_anime(線画を作成し、それを元に画像を生成)

完成度高い線画をどのようにすればゲットすることができるか?そのためにはどの程度のラフ画を用意すべきか?

デスラー総統の場合はlineart_standardの方が綺麗な作画になった気がします。

inpaint(画像の一部を修正)

そこそこの作画ができた場合、一部をどう手直しできるか?

ip2p(プロンプトで画像を修正)

そこそこの作画ができた場合、一部をどう手直しできるか?

tile(高解像度の画像を生成)

softedge(ソフトな輪郭を使って画像を生成/色変更/ディティール維持が得意)

意図しない色で着色してしまった場合にどう直せるか?

MediaPipeFace(表情を変化させる。)

depth(深度情報を元に画像を生成)

その場合写真で焦点が合っている関心があるものとどちらかと言うと脇役的なものをどう取り扱えるか?

目次

画像作成手順

AIで画像を生成する場合、どう言う手順で行うとより完成度の高いものが生成されるかをここでは考えてみようと思います。

(1)それには背景は描かず、背景は同一色ベタ塗りか白紙にし、まずはメインのものの線画を作る。scribleを使うが、テキスト文に線画専用となるように指定する。

真田志郎さん

それにはポジティブテキストに
white background, masterpiece,extremely detaild thick drawing,1 japanese intellectual genius thinking man,uniform,a short‐cropped head,arms crossed,line drawing

ネガティブテキストに
worst quality, poor quality, bad face, bad anatomy,beard
と書き入れてみる。

感想としてはガチャであっちを立てればこっちが立たないみたいなことがよく起こり妥協ラインを探したような感想です。例えば坊主頭の表現がAIには意外と難しいのです。

(2)各パーツをテキスト文で認識させ、それぞれを意図したように彩色する。
その場合にあたって、効率の良い効果的な作文方法が問題になる。

ポジティブテキスト:
masterpiece,super fine illustration,extremely detaild, 1 japanese intellectual smart ambitious genius thinking japanese man,white uniform with an blue anchor print and 3 blue horizontal lines printed on both upper arms,a dark glay short‐cropped head,arms crossed,line drawing,max contrast,30 years old,flat design

ネガティブテキスト:
flat color, flat shading,nsfw,retro style,poor quality,bad face,bad fingers,bad anatomy,missing fingers,low res,cropped,signature,watermark,username,artist name,text

感想としてはユニフォームのプリントの配色も作文の中で行えるのが大きな発見でした。

次にデスラー総統の自作ラフ画から線画を抽出し、その後真ん中の画像はキャニー法を使い、右端の画像はプリプロセッサのみLineart Standardを使いました。

線画

ポジティブテキスト:
masterpiece,super fine illustration,extremely detaild, 1 japanese intellectual smart ambitious genius thinking japanese man,white uniform with an blue anchor print and 3 blue horizontal lines printed on both upper arms,a dark glay short‐cropped head,arms crossed,line drawing,max contrast,30 years old,flat design


ネガティブテキスト:
flat color, flat shading,nsfw,retro style,poor quality,bad face,bad fingers,bad anatomy,missing fingers,low res,cropped,signature,watermark,username,artist name,text

塗り


ポジティブテキスト:

white background, masterpiece,extremely detaild thick drawing,1 elegant smart dignified ambitious arrogant ruthless man,uniform,covering cloak,Luxurious closures on both shoulders,smooth shiny hair,long front bangs that reach the nose,face length,likes cleanliness,small iris,short bob hair,distinct facial features,slit eyes,both king and army commander,30 years old,line drawing,max contrast


ネガティブテキスト:
worst quality, poor quality, bad face, bad anatomy,beard,color,blue,red,yellow,gold,brown,color,skin color,beard,water,female

作文してみて気がついたのですが、戦国大名の織田信長もそんなイメージなのかもしれません。性格描写は意外と反映されます。あと意外と宇宙人であるデスラー総統の青い肌の再現はテキスト文章では反映されませんでした。
img2imgの方がその変更は得意なのですが、単純な色の変更するだけが意外と難しかったりします。

課題なのはアニメキャラを描いたような場合元の特徴が失われる可能性かもしれません。

(3)背景をテキスト文の作文で作る。もしくは背景を主役で描いた絵と合成する方法はないのか?

あるかもしれませんが、画像加工ソフトで合成する方が簡単かもしれません。描きたい絵の必要なパーツをAIで作って最後はアプリで手動で仕上げた方が良いかもしれません。

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