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【鳴潮】潮汐任務第一章第七幕の科学考証

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潮汐任務第一章第六幕の科学考証
潮汐任務第一章第七幕の科学考証
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洞窟の中などを詳しく調査しておくことは皆さんにとっても採取採掘などの探索のためにもなるので詳しく調べてみました。なおコメントも歓迎します。お気軽にどうぞ。(ただし誹謗中傷等は除く)

乗霄山(じょうしょうさん)全体の秘密

秘境に似ており、乗霄山で1日過ごすと対価として10日分寿命が奪われることになるそうです。

また場所によって時間の流れ方が異なり山で半日過ごすと戻ってきた時には100年過ぎていたことになることもあるそうです。また歳月を司っているのは本来ならば歳主である「角」。

ただしどんなに影響を受けても結界の外に出なければ影響を受けないらしい。残星組織によって時間の乱れが起こされてからは制御が効かなくなったらしい。あるところでは時間は高速で過ぎ、あるところでは逆行し、あるところでは時間が止まっているところもあるらしい。時間の影響を受けるソラリスの人々は寿命への影響が予想できないため結界の外に出るのは危険という扱いらしいです。老人になるだけならまだしも白骨化する可能性が大だと長離は語った。

砕光浜のトンネルの入口結界の境に結界の外と内と分けられ、内は時間の乱れの影響を受ける場所という扱いのようです。ただし漂白者は時間の影響を受けない者という扱いのようです。出口側の透明の壁は任務の中のムービーでは見えますが、それ以外のフィールド探索時は見えないようです。

またデバイスで連絡を取ることもできないらしいです。

そして最後に分かるのですが乗霄山は「角」が生まれたと言うより残像から乗霄山を守べく異世界から降臨した場所であり、しかしそのために副作用として時間の乱れが生じ、周りの時間の流れから結界を張る必要が生まれてしまったようです。角は元々3つの能力「凝滞(ぎょうたい)」「逆行」「時の秘宝」を持っていましたが、降臨の時傷を負ってしまい「時の秘宝」をその時に失ってしまいました。恐らく残像との戦いで時間の流れを正負逆にする「逆行」を使ったことで「時間の乱れ」が生じ、そこで暮らす人々には時間の代価が残ってしまい、その結果「凝滞(ぎょうたい)」で時間の流れを止めて隔離したのでしょう。

「時の秘宝」はその時間の代価を解決する能力のようです。

そしてもう一つ明らかにされたのは今州そのものが漂泊者と似た英雄と共に作ったそうです。と言うことは烈空を作ったのは漂泊者に似た英雄が稷廷と協力してだったのかもしれません。

乗霄山はエリア開放前はアイテム使えば入れるか?

結論からすると入れません。六幕をクリアして七幕のストーリーの流れでエリア解放します。

と言うのは辿り着くことそのものが難しい場所という設定だからです。だから長離がわざわざ案内人を買って出たようです。

実際に水泳必要スタミナカットの黄金チャーハンを使ってスタミナ料理も持って渡ってみましたが霧に包まれて戻されてしまいました。

ちなみに7幕が解放しても長離と待ち合わせないとエリア解放には至りません。

ただし一旦エリア解放した後は漂泊者が自由に探索しても平気のようです。その代わり局所ではソラランクやユニオンレベル無視の100レベル超えの強敵がいたりして捕まるとPT全滅させられたりします。

またこの段階では叩天関の入口も裏口も龍眠庭の入口も塞がっており、「角」のソノラもまだありません。
任務無視ではロックがかかっておりギミックを解くことすら出来ません。また風止みの鈴を集めること自体は可能ですが、虹鎮を任務を通して解放するまでは交換商人もまだいませんし、他の商人達もおらず、残星組織の敵がいるだけです。また花瓶のギミックも解けないので辛夷のいる場所にアクセスすることもできません。

虹鎮(こうちん)は乗霄山の居住区

虹鎮は乗霄山の居住区ですが、漂泊者が最初にたどり着いた時は残星組織に占拠された状態になっています。そして逃げ遅れた住民は時間の乱れの犠牲になり、退避した生存している住民は花瓶が置いてある奥にある滝の中の空間にいるようです。

恐らくクリアするまで街の機能は期待できないでしょう。

叩天関(こうてんぜき)の通路の謎

外部の人は稷廷遺跡と呼んでいるようです。
遡流器は任務中だけ存在し任務前はロックされており鍵を解いた後は使うことが出来なくなります。

そして鍵を解く時には円盤の壊れやすい部分を上方に持って行って「高圧黒石」で壊した後で遡流器で真ん中に合わせて3つの鍵を同時に解除するのですが「高圧黒石」で壊した部分が遡流器の影響を受けないのは少し疑問が残りました。

上層は入口は堅牢な鍵がかかっていて、裏口は浜の方に抜けています。
その途中に「中層に下る道」と「昇降機の上層からの通路」が真ん中の上の方あり、ストーリー順路では中層へ向かい、昇降機の中層を通じて下層に向かい、その後上層に向かって出口に抜けます。最後の上層に向かって出口に抜ける道は最初はロックされていて3つの鍵で解除されて通行できるようになっています。

また真ん中の上の方は未クリアの任務中でも昇ることができて「昇降機の上層からの通路」に入ることは出来ますが、昇降機そのものはロックされた状態になっており使うことが出来ません。また下層に向かう前に上層を選択しようとすると「装置の上で何かに引っかかったみたい」と漂泊者が言います。

昇降機中層のギミックは遡流器をガイドに従って真ん中にして解くとチリンの挑戦や高圧黒石で壁を壊したり複雑な回り道をして全てのギミックを回収しますが、省略することも可能です。遡流器を最初から左端にして3つを解くことそのものが攻撃対象部の上に乗ることができてそれを足場に攻撃が可能だからです。

昇降機下層で今汐に会います。そして長離に叩天関に入った目的である心核は上層へ抜ける通路の3つの鍵を解いた先にあると言います。裏出口にあたる昇降機の上に心核はあり、長離は漂泊者と今汐を先に逃がし、残星組織の追跡に対する後方防衛にあたります。

任務の流れで裏口の地上へ抜けた時はまだ外側から戻ることは出来ませんが任務と関係なしに地上に抜けた場合は地上からも探索のために下に降りることが可能です。

龍眠庭の通路の謎

まず龍眠庭の入口を解放するためには叩天関で封鎖を解除する「心核」を入手して密室の制御装置で使用する必要があるそうです。

龍眠庭の増築には稷廷の者が関わっているらしい。

入口は1つだけで龍岩の腹の辺りにあります。ゲンペイクサギは外にも少しだけあるが大部分は中にあります。

入る方は優しいですが出る方は不可能ではないですが少し難しいです。ストーリーでは自動的に外に出るようになっていて、しかも龍岩の頂上に上がるルートが地下にありました。

また出口は奥の方にガラス板みたいな透明の板の上を登っていくと出口に到達しますが、こちらは一方通行のようで外からは入れないようになっています。

オーバークロックと2次共鳴

共鳴者が自分の能力を超えて能力を使おうとする時、オーバークロック現象を起こし、命が危険な状態になると言うが、共鳴者の能力は元々オーバークロック現象を通して得たもので、非共鳴者が残像と戦う中で共鳴者になって行ったと考えるのが自然だと思われます。

7幕のストーリーは「角」の共鳴者である今汐が今州を救うために、そろそろ寿命を迎えようとする「角」の能力を新たに得ようとする話になっていました。と言うのは遡流器で「角」の能力を引き継がせようとしたもののその能力は及ばず失敗したからです。結果的に「角」の共鳴者である今汐が「角」の能力を引き継いだほうがいいと言う結論に至ったからでした。

「角」は今州に降臨しなければ永遠の命だったが降臨した時に傷を負いそのために能力の一部を失ったらしい。そのまま自分が亡くなれば今州も滅んでしまうと予言しています。共鳴者である今汐にその能力を引き継がせることで今州を守ろうとしました。具体的には共鳴者と「角」で共鳴力を衝突させ2次共鳴を起こしその瞬間に共鳴者が限界以上の力を行使して流れを正し時間の代償を全て消すことでした。つまり共鳴者のオーバークロックの対価が前提になるそうです。

「角」のソノラ

このソノラの鍵は漂泊者しか開けられないのが味噌です。

漂泊者が研究院の実験場で経験した人工的な反響空間の中に現実の鳴式が訪れたように、研究院もしくは黒海岸の協力で反響空間を前もって作った可能性があります。つまりそこで戦っている「角」は本物ではなく残像や鳴色のような存在になっていると考えられます。その代わり残響をデバイスが吸収することで音骸として今汐を守護しようと考えたのでしょう。提案したのは研究院かもしくは黒海岸でそれを「角」が受け入れたのでしょう。

「角」は時間を操る力を持っているらしいが、それをどのような形で引き継いだのかは謎が残ります。時間を操れるならば永遠の若さを手に入れたと言う意味なのでしょうか?

「角」も本来は時間を操る力を持つので寿命などないはずですが、残星組織の介入で疲弊して永遠の命のはずが寿命を迎えることになってしまったようです。

ただこうした私たちの現代を超えるような凄い科学技術を持ちながらも、なぜ移動手段としての飛行機が全く出てこないのかはかなり疑問です。こっちとは全く違う物理法則で成立する世界だから飛行機が意味をなさない可能性もありますが、飛行する鳥類に近い鳴式も存在するのでそれを真似ることで飛行機は作れそうな気もします。でもエンジンはガソリンとか電気じゃなくて黒石なのでしょうね。

遡流器(そりゅうき)の時間操作の謎

最後に一番皆さんが気になっているのがギミックの遡流器のはずです。


遡流器は元々「角」が持っている能力を稷廷の誰かが命を犠牲にして入山して模して装置として仕上げたものと言う位置付けのようです。これを使うと一定範囲内の時間が過去へと遡るそうです。

歳主は傷ついて失われつつある時間を制御する力を再現するために、異人と歳主は協力して人造の共鳴物として遡流器を作り上げたことが叩天関の稷庭の研究資料から判明します。しかしながら作用範囲は狭く歳主の力には及ばなかったそうです。ただしそれはあくまでも人が「角」と共鳴を起こして起動できるものに過ぎず「角」の力が働くことが前提でした。


具体的には右側にタイムラインをドラッグすると範囲内の時間は正の方向に流れ、左側にタイムラインをドラッグすると一定範囲内の時間が逆の方向へ流れるそうです。
そして遡流器の操作画面から離れると影響範囲内にあるオブジェクトは操作を完了した状態を維持するそうです。
その遡流器について考察したいと思います。

「時間操作」して物体の状態を変化させるための道具のようですが、令和時代の科学技術ではもちろん無理ですが、その疑問より仮に出来たとして、「時間操作」が及ぶ空間範囲の疑問が生まれます。

まず主人公である漂泊者は「時間操作」の影響を受けない特別な人と言うのが前提にあるようです。(長離と今汐は影響を受ける)であっても空間を区切って時間操作の影響を受ける空間範囲を切り取る必要がありそうです。そして歳主である「角」は乗霄山だけを他のエリアから空間隔離させているとも説明がありました。

また乗霄山は時間の流れが他のエリアより速いと言う設定であり、長く滞在していると年老いてしまうらしいです。辛夷(しんい)が年取っているのはそのためなのかは置いておいて、虹鎮が遡流器(そりゅうき)などの「時間操作」の影響を受けない場所として保護してある可能性は十分にあります。

また「時間操作」と言っても残星組織が操作したと言うことでせいぜい10年以内の規模の操作なのかもしれません。であっても「角」が閉じ込められた中で今汐が漂泊者と同行しているので今汐も時間操作の影響を受ける可能性は十分にあります。

あと「時間操作」の影響はその操作する時間の範囲で操作を及ぼす空間の中で生まれたり死んだ生物は蘇ったりもしくは生まれること自体が不可逆な確率事象であるならば、その生物が生まれず別の生物が生まれた可能性もあるのかなどが気になるところです。時間操作を繰り返せば本来生まれなかった生物が複数生まれ、修復しないとネズミ算式にその生物が増えてしまう可能性もあります。

以上のことは置いておいて、遡流器は操作する価値がある時間の検出まですでに調整済で存在していると言うのが前提にあるようです。漂泊者がいじれるのは時間軸の2点多くて3点程度です。これに対して別のスーパーマリオブラザーズに似たジャンプのアクションゲームではある段では時間の進み方が2倍で別の段では反対に時間の進みが逆でみたいな空間の中を主人公が空間をくぐり抜けていくみたいな複雑なパズルゲームだった気がします。

また何人か操作できるキャラの中に時間操作ができるキャラがいると言う設定のアマチュアによるインディーゲームが存在したような気がします。ゲーム会社の関係者がそれをとても高く評価したらしいです。

幻塔では時間操作はさまざまな悪役をもたらしたと言う超現実的なSF科学テーマを持ち出して「時間操作」で解ける謎解きはせず開幕の方でハガードが基地修復のために常用しているみたいな設定になっていましたね。と思ったらアーシャ大陸のナビアであまり主要じゃないキャラの生死に関わる時間操作のストーリーが1つあった気がします。その割にシャーリーのサプレッサー破損の事故は巻き戻さなかったのかと思ったりもしました。あんなにハガードのエルリックやゴゾトスのパロッティやヤノがシャーリーの応援しているならば時間を巻き戻せないの?と言う感じはします。

もしかしたらハガードは悪疫と言っている割にエクセキューターのストーリー時間軸では5分程度以内で起こった出来事程度は悪疫の影響はないとして日常レベルで巻き戻しているのかもしれません。ただし巻き戻せたとしてもそれにかかる予算は軽くない可能性は十分にあります。だから基地の修復目的ならば許可が降りても一人の生命の救済目的では使わせない可能性は十分にあり得ます。幻塔のストーリー時間軸ではそんなに経済的に豊かな時代でもない設定でしたね。ゴゾトスネットワークも偶発的に起こった事故で過去の世界に似た擬似世界が現れたそうです。(脱線すみません)

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